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献血・山口県の献血状況

ページ番号:0138157 更新日:2021年7月5日更新

山口県における過去5年間の献血者の推移

 

 令和2年度の献血者数及び献血量は、いずれも昨年度より増加しています。

 なお、中国四国ブロックでは、医療に必要な輸血用血液製剤については、ほぼ献血により確保することができました。

けんけつちゃんみみ

献血状況

 

平成28年度

平成29年度

平成30年度

令和元年度

令和2年度

成分献血(人)

9,934

8,570

7,034

7,940

10,143

400mL献血(人)

39,995

38,984

40,563

41,767

42,297

200mL献血(人)

571

575

494

603

473

計(人)

50,500

48,129

48,091

50,310

52,913

献血量(L)

19,216

19,108

19,323

21,147

22,529

 

年齢別献血状況

 

 少子高齢化が進み献血可能年齢(16歳~69歳まで)の人口も年々減少していますが、令和2年度は昨年度と比較して、10代及び20代が減少しましたが、30代~60代は増加しました。

けんけつちゃん

年代別献血者数

 

平成28年度

平成29年度

平成30年度

令和元年度

令和2年度

16~19歳(人)

1,955

2,007

2,051

2,278

1,660

20~29歳(人)

6,359

5,997

6,073

6,147

5,744

30~39歳(人)

8,814

7,876

7,758

7,818

8,123

40~49歳(人)

15,000

13,895

13,692

14,011

15,027

50~59歳(人)

12,568

12,500

12,737

13,713

15,531

60~69歳(人)

5,804

5,854

5,780

6,343

6,828

計(人)

50,500

48,129

48,091

50,310

52,913

けんけつちゃんセーラー服 けんけつちゃん学生服

 

輸血用血液製剤の県内供給状況

 

令和2年度の輸血用血液製剤の総供給単位数は、昨年度と比較して減少しています。(赤血球製剤と血漿製剤が増加し、全血製剤と血小板製剤が減少。)

 

血液製剤の供給状況

 

平成28年度

平成29年度

平成30年度

令和元年度

令和2年度

全血製剤(単位)

34

2

20

28

2

赤血球製剤(単位)

79,528

78,480

79,618

79,149

79,630

血漿製剤(単位)

21,525

22,421

23,523

20,836

21,309

血小板製剤(単位)

73,735

80,392

81,925

82,107

77,010

174,822

181,295

185,086

182,120

177,951

            ※200mL由来製剤1パックを1単位として換算