ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織で探す > 健康福祉部 > こども・子育て応援局こども政策課 > 山口県母子保健ガイド・不育症検査の助成

本文

山口県母子保健ガイド・不育症検査の助成

ページ番号:0018273 更新日:2021年11月1日更新

 先進医療として告示されている不育症検査に要する費用の一部について、検査1回あたり5万円を上限として助成します。

 ※令和4年4月1日から「流産検体を用いた染色体検査」が保険適用となったため、対象となる検査から除外されました。

1 対象となる検査

流産検体を用いた染色体検査
※ ただし、先進医療としての実施を承認された医療機関で行われたものに限ります。
※ 該当する医療機関については、下記リンク先「先進医療A」の番号25をご確認ください。
先進医療を実施している医療機関の一覧<外部リンク>

2 対象者

次のすべてに該当する方が対象です。

  1. 流産、死産の既往が合わせて二回以上ある方。ただし、生化学的妊娠(化学流産)は含まない。
  2. 申請日に、山口県内(下関市を除く)に住所を有している方
    ※ 下関市に住所を有する方は、下関市健康推進課<外部リンク>にお問い合わせください。
  3. 不育症検査結果個票(別記第3号様式)(PDF:102KB)を国に提出することに同意している方
    ※ 個票の内容は、個人情報(申請者氏名・医療機関名)を除いて国に報告します。
    ※ 国において、当該検査の保険適用に向けた検討等に活用されます。

3 助成の内容

  • 1回の検査につき5万円を上限に助成します。
  • 5万円に満たない場合は、証明書に記載された金額(実際にかかった額)になります。
  • 当該検査の費用について、市町からの助成金を受けている場合、その金額を差し引いた額を助成します。

4 申請方法

  • 申請書等(下記「5申請に必要な書類」を参照)を住所地の市町または住所地の市町を管轄する健康福祉センターへ提出してください。郵送による提出も可能です。
  • 申請書等は、検査を受けた日の属する年度内に提出してください(消印有効)。
  • ただし、当該年度の3月に検査を受けた方で、当月(3月)中に申請書等の提出が難しい場合に限り、翌月(4月)末まで申請を受け付けます。
  • 期限を過ぎて申請書等を提出された場合、受け付けることができません。

5 申請に必要な書類

  1. 山口県不育症検査費助成事業申請書(別記第1号様式)(PDF:223KB)(申請者が記入)
  2. 山口県不育症検査費助成事業受検証明書(別記第2号様式)(PDF:64KB)(検査を実施した医療機関の医師が記入)
  3. 不育症検査結果個票(別記第3号様式)(PDF:102KB)(検査を実施した医療機関の医師が記入)
  4. 住民票(1か月以内に発行されたもの)
  5. 検査を実施した医療機関が発行した領収書(写し)
    ※ 申請書の作成に当たっては申請書記入上の注意(不育症)(PDF:464KB)をご参照ください。
    ※ 必要に応じてその他の書類を求めることがあります。
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)