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金融支援班・県内中小企業景況調査(令和8年7-9月期調査)の結果
令和8年7月-9月期の調査結果の概要
- 前期(令和8年4月-6月期)と比べると、業況判断、売上、経常利益及び資金繰りの全ての指標において、マイナス幅は縮小した。
- 来期(令和8年10月-12月期)見込みについては、業況判断及び経常利益の指標において、マイナス幅は縮小し、売上及び資金繰りの指標においてマイナス幅は拡大する。
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指標 |
前期 |
今期 |
来期見込 |
|---|---|---|---|
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業況判断 |
△22.3 |
△19.6 |
△18.9 |
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売上 |
△18.0 |
△13.4 |
△15.8 |
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経常利益 |
△28.6 |
△24.3 |
△22.7 |
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資金繰り |
△18.1 |
△16.2 |
△17.2 |
<参考>各指標の推移
用語の解説
各指標は、対前年同期と比較し、「増加・好転」したとする企業割合から「減少・悪化」したとする企業割合を差し引いた値。
調査の対象(有効回答企業数、回収率)
県内中小企業 481社(447社、92.9%)
※中小企業の定義については、以下のとおり
中小企業の定義<外部リンク>

