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山口県文化財愛護協会

ページ番号:0026586 更新日:2021年11月1日更新

文化財愛護シンボルマーク

シンボルマーク

文化財愛護運動を全国に推し進めるための旗印として、昭和41年(1966年)5月に定められたものです。このシンボルマークは、広げた両手の手のひらのパターンによって、日本建築の重要な要素である斗栱(ときょう)(組みもの)のイメージを表し、これを三つ重ねることにより、文化財という民族の遺産を過去、現在、未来にわたり永遠に伝承していくという愛護精神を象徴したものです。

山口県文化財愛護協会について

 「山口県文化財愛護協会は、昭和45年に、文化財に関する相互の研鑽を深めるとともに、その愛護思想の普及を図り、もって文化財保護体制の強化に資することを目的として発足しました。

会則(令和4年9月改正) (PDF:160KB)

山口県文化財愛護協会の活動

理事会・総会・講演会の開催

年一回、役員による理事会、会員による総会を山口県庁で開催しています。また、文化財の普及啓発、理解増進のために、各方面から講師の方をお招きし、講演会を実施しています。

令和4年度愛護協会理事会・総会・講演会の開催について (PDF:80KB)

機関誌「山口県文化財」発行

 年1回、関係機関の皆様の協力を得ながら、県内文化財のトピックスや新指定・新登録の文化財についての最新情報をまとめ、会員の皆様に配布しています。

第53号表紙

【最新刊】令和4年度「山口県文化財 第53号」
【特集 山口県の伝統芸能】(53号目次 (PDF:348KB)
※1冊1,000円にて非会員にも頒布中

文化財愛護教室の開催

 年二回、県内各地において文化財の普及啓発、理解増進を目的に講演会や現地説明会を実施しています。​

助成事業

 郷土の文化財に関して県民の認識と理解を深め、文化財愛護思想の普及を図ることを目的とする文化財研修事業や子ども会文化財愛護活動に対し、当該事業の経費の一部を助成しています。

文化財保護強調週間[11月1日~11月7日](文化財保護啓発活動)

昭和24年1月26日、世界最古の木造建築である法隆寺金堂の壁画が焼失する事件が起き、これを契機に翌昭和25年8月に文化財保護法が施行されました。その後、昭和29年度から文化財保護強調週間が実施されています。この期間は法隆寺金堂の修理竣工式が挙行された昭和29年11月3日を中心に設定されたものです。山口県文化財愛護協会では強調週間に合わせてポスターを作成し、関係機関に掲示してもらうことで文化財保護啓発活動を推進しています。
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山口県文化財愛護協会入会の御案内

当協会は会員の皆様の会費によって運営されています。多くの皆様の入会をお待ちしています。
愛護協会入会の御案内 (PDF:114KB)

山口県文化財愛護協会刊行物

当協会では機関誌「山口県文化財」をはじめ、文化財に関する種々の刊行物を作成しています。御希望の方には販売もいたしておりますので、別添ファイル下部に記載の[お申込み方法]をご参照ください。

※山口県中世城館遺跡総合調査報告書―長門国編―​は完売いたしました。
刊行物一覧 (PDF:119KB)

中世城館周防国編チラシ (PDF:2.27MB)

「山口県文化財」のバックナンバー(過去20年分)の詳細はこちら
『山口県文化財』バックナンバー概要 (PDF:64KB)

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