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「文化財活用ガイドブック」について

ページ番号:0334822 更新日:2026年3月18日更新
 山口県には歴史や文化を物語る魅力的な文化財が多くありますが、人口減少や少子高齢化により、維持・管理に必要な人材や資金の確保が難しくなっています。
 また、「保存」に重きが置かれ、十分に活用しきれていないという課題もあります。こうした背景から、文化財を次世代へ継承するには「保存」と「活用」の両立が重要となってきています。
 山口県では、令和5~7年度に「文化財を活用した観光コンテンツ造成モデル事業」を実施し、文化財の新たな活用により得られた収益の一部を、将来の文化財修理に充てることで、文化財の「保存」と「活用」の好循環を生み出す仕組みづくり(=「持続可能な文化財」の創出)を進め、この度、文化財の活用方法や事例、課題、手続きのポイントなどを整理したガイドブックを作成しました。
 文化財の活用を検討されている文化財所有者や関係自治体、観光事業者にとって実用的な内容としていますので、ぜひ参考としてください。

文化財活用ガイドブック

活用計画書

 活用計画書の作成は、事業の方向性を明確にし、収支やリスクを把握した上で計画的に事業を進めるための指針として重要です。
 事前に計画を策定することで、実現可能性を確認し、関係者間で共通認識を持つことができます。

タリフ

 タリフとは、コンテンツの自己紹介シートです。観光コンテンツの魅力や詳細を整理し、関係者に的確に伝えるための資料として必須となるものです。
 タリフを作成することで旅行会社による商品化やメディアへの情報提供などがしやすくなり、販売や広報の基盤が築かれることで、共通理解やコンテンツの品質・ブランド価値の向上に繋がります。
※PowerPoint形式のデータが必要な方は、文化振興課までお問い合わせください。
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