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令和8年度文化芸術関係表彰・芸術文化振興奨励賞受賞者
令和8年度の受賞者
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部門 |
分野 |
受賞者 |
住所 |
功績概要 |
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美術 |
陶芸 |
田原 崇雄 (たはら たかお) |
長門市 |
萩焼の伝統を継承されながら、素材や表現への飽くなき探求を通じて、独自の作風を確立し、日本伝統工芸展などの公募展で高い評価を得てきた。 また、創作活動のみならず、展覧会やイベントの企画・運営を通じて萩焼の魅力を広く発信し、産地全体の振興に多大なる貢献をされている。 さらに、茶道を中心とした器と茶、空間が織りなす日本文化の精神性を海外へ紹介するなど、国際的な文化交流の推進にも取り組んでいる。 |
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美術 |
絵画 |
木原 千春 (きはら ちはる) |
東京都 (長門市出身) |
山口県の風土に深く根差し、独学により独自の芸術世界を切り拓いてこられた。 不断の制作活動により、V O C A展への選出、全国規模の公募展におけるグランプリ受賞など、数々の輝かしい成果を収められ、美術評論家からも高い注目を集めている。 また、「星野リゾート 界 長門」への作品設置などを通じて、本県の芸術的魅力を発信し、地域文化の振興に大きく貢献されている。 |
受賞者紹介

