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令和2年 (2020年) 10月 15日

防災危機管理課

新型コロナウイルス感染症対策に係る外出やイベント等に関するお願い


 国の基本的対処方針等に基づき、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた留意点をお示ししますので、ご協力をよろしくお願いします。


 なお、全国的又は大規模なイベントを開催する場合は、県に事前に相談していただくようお願いします。

※詳細は、「催物(イベント)の開催・参加」をご確認ください。



《ご確認されたい項目をクリックしてください。》


外出・移動等 催物 イベントの開催・参加 施設の利用・管理



1外出・移動等

【県民の皆さまへ】

○ 発熱等の症状がある方は、都道府県をまたぐ移動の自粛はもとより外出を控えてください。


○ 県をまたぐ移動については、移動先の自治体が提供している情報等を確認し、感染リスクが高い施設の利用を控えるなど、慎重に行動してください。


○ 外出する際には、マスクの着用や手指の消毒など「新しい生活様式」に基づいて行動してください。


○ 感染拡大予防ガイドライン等に基づく感染防止対策が徹底されていない施設等への外出は控えてください。


○ 観光地においては、人と人との間隔を十分確保してください。


新しい生活様式の実践例

新しい生活様式の実践例(6.19改定) (PDF : 495KB)



2催物(イベント)の開催・参加

【参加者の皆さまへ】

○ 発熱等の症状がある方は参加しないでください。


○ 接触確認アプリを事前にインストールし、感染拡大防止のために主催者から連絡先の登録等を求められた場合には積極的に応じてください。


○ 参加する前後には、移動中や移動先における感染防止のための適切な行動(例:打ち上げ等における感染リスクのある行動の回避)をとってください。



【主催者の皆さまへ】

○ 入場時等に検温を実施し、発熱等の症状がある方は参加を控えてもらうようにしてください。

  その際の払い戻し措置等を規定してください。


○ 事前に参加者に接触確認アプリをインストールすることを促し、感染防止のために参加者の連絡先等の把握を徹底してください。


○ 次の規模でのイベント開催を予定する場合は、県防災危機管理課まで事前に相談してください。

 ・全国的な人の移動を伴うもの

 ・イベント参加者が1,000人を超えるもの

 事前の相談については、大規模イベント開催に係る事前相談票を記載し、事前相談チェックシートで確認の上、電子メールや郵送による書類送付にて行ってください。

 なお、5,000人を超えるイベントの開催など、開催制限の緩和を行う場合は、【別紙1】制限緩和に必要な感染防止対策の確認票の提出が必要となります。

(メールアドレスなどの提出及びお問い合わせ先は、事前相談チェックシートに記載しています。)


01.大規模イベント開催に係る事前相談票 (Word : 19KB)  ○01.大規模イベント開催に係る事前相談票 (PDF : 88KB)

02.事前相談チェックシート (Word : 18KB)        ○02.事前相談チェックシート (PDF : 85KB)

[別紙1]制限緩和に必要な感染防止対策の確認票 (Word : 18KB)[別紙1]制限緩和に必要な感染防止対策の確認票.docx (PDF : 90KB)



○ 開催にあたっては、業種別ガイドライン (別ウィンドウ) を遵守するとともに、参加者に「新しい生活様式」に基づく行動を徹底するよう促してください。



○ 次の「イベント開催の目安」に基づいて、開催内容等を決定してしてください。

(イベント開催の目安)

【令和2年11月30日まで】※12月以降の取扱いは改めてお知らせします。


1 参加人数

次に示す「人数上限」「収容率の目安」による人数のいずれか小さい方を限度とします。


2 人数上限

①収容定員が設定されている場合

  ○ 5,000人又は収容定員の50%のいずれか多い方を上限とします。

   (例:収容定員10,000人以下=5、000人、収容定員12,000人=収容定員×50%=6,000人)


  ○ 制限緩和に必要な感染防止対策が、一部でも実施されない場合は、5,000人となります。


②収容定員が設定されていない場合

  ○ 「収容率の目安」を参照してください。


人数上限


3 収容率の目安

 次の要件の緩和を行うにあたっては、制限緩和に必要な感染防止対策を全て実施する必要があります。

 一部でも実施されない場合は、収容率は従来の目安である50%となります。(人数上限5,000人)


①大声での歓声や声援が想定されない場合

  ◆参加者の位置が固定され、入退場や区域内の適切な行動が確保できる場合

   ○ 収容定員の100%までの参加人数とします。


  ◆参加者が自由に移動できるものの、入退場や区域内の適切な行動が確保できる場合

   ○ 収容定員が設定されている場合は、収容定員の100%までの参加人数とします。

   ○ 収容定員が設定されていない場合は、密が発生しない程度の間隔を空けてください。

     ※最低限人と人が接触しない程度の間隔を空けること


②大声での歓声や声援が想定される場合

  ◆参加者の位置が固定され、入退場や区域内の適切な行動が確保できる場合

   ○ 異なるグループ又は個人間では座席を1席は空けてください。

   ○ ただし、同一グループ(5名以内に限る。)内では座席等の間隔を設ける必要はありません。

   ○ この場合、参加人数は、収容定員の50%を超えることもあり得ます。


  ◆参加者が自由に移動できるものの、入退場や区域内の適切な行動が確保できる場合

   ○ 収容定員が設定されている場合は、収容定員の50%までの参加人数とします。

   ○ 収容定員が設定されていない場合は、十分な人と人との間隔(1m)を空けてください。


 ①、②の場合とも、参加者が自由に移動でき、かつ、入退場や区域内の適切な行動が確保できない場合は、「地域の行事、全国的・広域的なお祭り、野外フェス等」の対応に準じてください。



(収容率の目安)

収容率の目安

「大声での歓声や声援が想定されない」の区分の適用について

 ○ 大声での歓声や声援が想定されるか否かについては、イベント主催者において、これまでの類似イベント等の開催実績に照らして十分確認してください。


○ この区分に該当することについて、イベント主催者において、過去の実績に基づく十分な説明が行われない場合は適用できません。


○ 適用にあたっては、次の例を参考にしてください。開催予定のイベントが、どちらの区分に該当するか不明な場合は県防災危機管理課に確認してください。



(参加人数の上限早見表)

参加人数の早見表

   ※制限緩和に必要な感染防止対策を実施していただく必要があります。


 各種イベントにおける大声での歓声・声援等がないことを前提としうる/想定されるものの例

各種イベントにおける大声での歓声・声援等がないことを前提としる/想定されるものの例


4 制限緩和に必要な感染防止対策

 以下の取組の全てがイベント主催者及び施設管理者の双方において「業種別ガイドライン」により担保され、かつ、感染防止の取組が公表されていることが必要となります。


◆消毒の徹底

 出入口、トイレなどでの手指消毒、施設内のこまめな消毒、手洗いの奨励などを行うこと


◆マスク着用の担保

 マスクを持参していない方がいた場合は主催者でマスクを配布し、着用率100%を担保すること


◆参加者及び出演の制限

 有症状者の出演・入場 を確実に防止する措置を徹底すること

 ( 検温実施 、有症状出演者は練習を控える、入場を断った際の払い戻し措置等の規定 等)


◆参加者の把握

 事前予約時又は入場に連絡先を確実に把握することや、 接触確認アプリ (COCOA)や各地域の通知サー

ビスのダウンロード促進等の具体的措置を講じること(例:アプリの QR コードを入口に掲示すること等 )


◆大声を出さないことの担保

 大声を出す者がいた場合、個別に注意、対応等ができるよう、人員を配置するなどの対策を行うこと

 スポーツイベント等では、ラッパ等の鳴り物を禁止し、個別に注意対応等ができるようにすること


◆密集の回避

 入退場列や休憩時間の密集を回避する措置( 人員配置、導線確保等 )や十分な換気を行うこと

 休憩時間中及びイベント前後の食事等での感染防止を徹底すること

 入場口、トイレ、売店等の密集が回避できない場合、その収容能力に応じ、目安の人数上限等を下る制限を

実施すること


◆演者・観客間の接触飛沫感染リスク排除

 演者・選手等と観客が 催物前後・休憩時間等に接触しないよう確実な措置を講じるともに、接触が防止

できないおそれがあるイベントについては開催を見合わせること


◆催物前後の行動管理(交通機関、イベント後の打ち上げ等における三密の抑止)

 公共交通機関・飲食店等での密集を回避するために、 交通機関・飲食店等の分散利用を注意喚起し、

可能な限り、 予約システム等の活用により分散利用を促進すること


◆その他

 以上の取組を踏まえ、次に掲げる感染症対策が徹底されることを確認すること

感染防止対策の確認


5 地域の行事、全国的・広域的なお祭り、野外フェス等

○ 全国的又は広域的な人の移動が見込まれるものや参加者の把握が困難なものは、引き続き、中止も含めて慎重に検討してください。


○ イベントを開催する場合は十分な人と人との距離(1m)を設けることとし、当該間隔の維持が困難な場合は、開催について慎重に判断してください。


※ 令和2年9月11日の国の通知を受けて更新しています。



3店舗等の施設の利用・管理

【利用者の皆さまへ】

○ 発熱等の症状がある方は施設の利用を含め、外出を控えてください。


○ 店舗等の施設を利用する前に接触確認アプリをインストールし、感染拡大防止のために施設管理者から連絡先登録等の求めがある場合には積極的に応じてください。



【施設管理者の皆さまへ】

○ 入場・入店時等に検温を実施し、発熱等の症状がある方は利用を控えてもらうようにしてください。


○ 事前に利用者に接触確認アプリをインストールすることを促し、必要に応じて、利用者の連絡先等を把握してください。


○ 感染拡大予防のための業種別ガイドライン等に則した感染防止策を徹底してください。


新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインについて (別ウィンドウ)

お問い合わせ先

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