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新型コロナウイルス感染症対策に係る外出やイベント等に関するお願い

ページ番号:0012667 更新日:2022年10月7日更新

 国の基本的対処方針等に基づき、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた留意点をお示ししますので、ご協力をよろしくお願いします。

 なお、参加人数が5,000人超かつ収容率50%超のイベントを開催する場合は、感染防止安全計画を策定し、県に事前の確認を行っていただくようお願いします。
 また、感染防止安全計画を策定するイベントを除く、全てのイベントについて、主催者の方は感染防止策チェックリストを作成し、主催者のHP等で公表していただくようお願いします。
※詳細は、「催物(イベント)の開催・参加」をご確認ください。

 

1 外出・移動等

県民の皆さまへ

  • 発熱等の症状がある方は、外出や人との接触を控えてください。
  • 外出する際には、3密を避け、マスクの着用や手指の消毒など「新しい生活様式」に基づいて行動してください。
  • 業種ごとの感染拡大予防ガイドラインを遵守している施設等を利用してください。

新しい生活様式の実践例

新しい生活様式の実践例(6月19日改定) (PDF:495KB)

 

2 催物(イベント)の開催・参加

参加者の皆さまへ

  • 発熱等の症状がある方は参加しないでください。
  • 感染拡大防止のために主催者から連絡先の登録等を求められた場合には積極的に応じてください。
  • 参加する前後には、移動中や移動先における感染防止のための適切な行動をとってください。

 

主催者の皆さまへ

  • イベントの開催に当たっては、その規模に関わらず、「三つの密」が発生しない席の配置や「人と人との距離の確保」、「マスク(不織布マスクを推奨)の着用」、イベントの開催中や前後における選手、出演者や参加者等に係る主催者等による行動管理等、基本的な感染防止策を徹底してください。
  • チケット購入時の参加者の連絡先把握やホームページ等を活用した参加者への迅速な周知等、イベントで感染者が発生した際の参加者等への注意喚起のための方策を講じるようにしてください。
  • 観客の広域的な移動やイベント等の前後の活動等で生じる感染拡大リスクを抑制するため、イベント等の前後の活動における基本的な感染対策の徹底等を行ってください。
  • 発熱等の症状がある方は参加を控えるよう呼びかけてください。
  • 開催にあたっては、業種別ガイドラインを遵守するとともに、参加者に「新しい生活様式」に基づく行動を徹底するよう促してください。

 

イベント開催時における必要な感染防止策

 次に示すイベント開催等に必要な感染防止策等を実施してください。 

 20220908イベント開催等における必要な感染防止策 (PDF:1.3MB) 

 また、各業界団体において作成された、業種ごとの「感染拡大予防ガイドライン」を確認し、適切な感染予防対策を徹底してください。

 業種別ガイドライン (別ウィンドウ) <外部リンク>

(主な業種別ガイドライン)

イベントの種類 団体名 掲載ガイドライン
地域の祭りやイベント等 (公社)日本青年会議所<外部リンク>

祭り・イベント等開催に向けた感染拡大防止ガイドライン

公民館でのイベントや講座等 (公社)全国公民館連合会<外部リンク>

公民館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン

劇場や音楽堂等の文化施設での公演等 (公社)全国公立文化施設協会<外部リンク>

劇場、音楽堂等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン

スポーツイベント (公財)日本スポーツ協会<外部リンク>

スポーツイベントの再開に向けた感染拡大予防ガイドライン

 

必要な感染防止策の対応状況の確認(県への事前確認)等

(1)参加人数5,000人超かつ収容率50%超のイベント ↠ 感染防止安全計画を策定し、県に事前確認
(2)全てのイベント((1)の安全計画策定イベントを除く) ↠ チェックリストを作成し、主催者がHP等で公表

 ※公表は、イベントが終了するまでの間。HP等がない場合は、当日会場に掲示
 ※参加人数1,000人超のイベントが対象の県への事前相談は廃止

区分

県への事前確認

主催者等の対応

1

参加人数5,000人超かつ
収容率50%超のイベント

必要

・感染防止安全計画の策定
・県への事前確認(開催2週間前まで)
・結果報告書の県への提出(終了後1カ月以内)

2

上記以外のイベント

不要

・チェックリストの作成
・主催者のホームページ等での公表、保管(1年間)
・結果報告書の作成・保管(1年間)

※区分2のチェックリストの公表等は、規模に関わらず、全てのイベントが対象
※区分1・2とも、問題が発生(クラスター発生、感染防止策の不徹底等)した場合は、結果報告書を直ちに県及び関係府省庁に提出

 

(1) 参加人数5,000人超かつ収容率50%超のイベント

  • 事前の確認については、感染防止安全計画(別紙1)を策定し、開催2週間前までに、電子メールや郵送による書類送付にて行ってください。
  • 終了後1か月以内に、イベント結果報告書(別紙3)を提出してください。

  ※問題が発生(クラスター発生等)した場合は、結果報告書を直ちに県及び関係府省庁に提出
  (メールアドレスなどの提出及びお問い合わせ先は、(別紙1)感染防止安全計画に記載しています。)

(2) 全てのイベント((1)の安全計画策定イベントを除く)

  • 感染防止策チェックリスト(別紙2)を作成し、主催者のHP等で公表してください。
    また、作成した感染防止策チェックリストは、1年間保管してください。
  • 終了後、イベント結果報告書(別紙3)を作成し、1年間保管してください。

  ※問題が発生(クラスター発生等)した場合は、結果報告書を直ちに県及び関係府省庁に提出


 

  イベント開催制限等(概要)0912更新 (PDF:1.45MB)

 

制限等の対象となる「イベント」の考え方

  • チェックリストの公表等が必要なイベントとは、事前予約制・チケット販売・時間指定等の方式で、不特定多数に向けて集客する単発の興業等を指します。
  • 官公庁や民間企業が行う事業・業務に付随する会議や研修、説明会や、特定者が参加する地域の会合等は対象外になります。

  ※対象外のイベントについても、業種別ガイドラインを遵守し、必要な感染防止策等を実施の上、
   開催してください

 

感染状況に応じた開催制限の内容

  • 5,000人超かつ収容率50%超(緊急事態措置区域、重点措置地域は5,000人超)のイベントは、安全計画策定により、人数上限等が緩和。

  • 緊急事態措置区域は、対象者全員検査により人数上限*を「収容定員」まで追加可。

  • 重点措置地域やその他区域は、地域の実情に応じ、人数上限の制限を行うことがある。

 

安全計画策定

その他

緊急事態
措置区域

人数上限

10,000人*

5,000人

収容率

100%

大声なし:100%
大声あり:50%

まん延防
止等重点
措置地域

人数上限

収容定員まで

5,000人

収容率

100%

大声なし:100%
大声あり:50%

その他区域

人数上限

収容定員まで

5,000人又は収容定員50%
のいずれか大きい方

収容率

100%

大声なし:100%

大声あり:50%

※安全計画策定イベントでは、基本的に「大声なし」の担保が前提
※収容率と人数上限でどちらか小さい方を限度(両方の条件を満たす必要)
※その他区域で、同一イベントにおいて、「大声あり」、「大声なし」のエリアを明確に区分して開催する場合、収容率はそれぞれ50%(大声あり)・100%(大声なし)

 

留意事項等

大声ありの該当

 「大声」とは、「観客等が、(1)通常よりも大きな声量で、(2)反復・継続的に声を発すること」で、これを積極的に推奨する又は必要な対策を十分に施さないイベント​を「大声あり」に該当するものとする。
 (例)観客間の大声・長時間の会話、スポーツイベントでの反復・継続的な応援歌の合唱
 ※従前の「大声での歓声・声援等が想定されるものの例」等による区分は廃止

お祭りなど多数の出演者が参加するイベント開催に当たっての必要な感染防止策

 地域の感染状況や出演者が取り得る感染対策等を踏まえ、開催規模や内容の見直し、必要な感染対策の充実等を実施すること。

 本番及びその前後の活動における出演者やスタッフの感染対策の具体例として、舞台上等でのマスクの着用の有無などに応じた適切な距離の確保、換気、飲食を伴う際の適切な感染対策等の実施。

飲食時の感染対策

 食事中以外のマスク着用や飲食に伴いマスクを外す際の会話自粛等、飲食時の感染対策の徹底を周知。

イベント開催等におけるマスク着用の考え方

 イベントは不特定多数の集客を伴うことから、その規模に関わらず、基本的な感染防止策の徹底が必要。マスク着用は、基本的な感染対策に位置付けられており、飛沫の抑制に向け、引き続き、適切なマスク(不織布マスクを推奨)の正しい着用等の周知・徹底等を実施すること。
 なお、屋外でのマスク着用については、他者と距離がとれない場合であっても会話をほとんど行わない場合など、マスクの着用が必要ない場合がある。夏場の熱中症予防の観点も踏まえ、各会場や施設、イベントの内容等に応じ、主催者等において、適切に判断すること。

接触確認アプリ「COCOA」活用の取扱い

 接触確認アプリ「COCOA」は、今後国により、年内を目処に機能停止の改修が予定されているが、機能停止するまでは引き続き活用が可能。
 ただし、全数届出見直しに伴い効果が限定的となるため、感染拡大対策の「イベントで感染者が発生した際の参加者への注意喚起」について、COCOAのダウンロードによる来場者情報の把握等は対策として推奨しない。
 このため、各地域や主催者等が独自に運用している通知サービスや、ホームページ等を活用した参加者への迅速な周知等による対応を検討すること。 

収容定員が設定されていない場合の必要な取組

 大声ありのイベントは、十分な人と人との間隔(最低1m)を確保し、大声なしのイベントは人と人とが触れ合わない程度の間隔を確保。

収容定員の設定がない会場(屋外イベント含む)での制限緩和の扱い

 十分な人と人との間隔(最低1m)を確保する場合、収容率50%以下として取り扱う。
 ※会場規模と参加人数の割合が、1m2に1人以下(10,000m2の会場では、参加人数10,000人以下)であれば、収容率50%以下の扱い
 なお、その場合も、会場内に混雑や密が発生しないよう、会場内での周知やスタッフによる誘導、声掛けなど、必要な感染対策を実施すること。

【安全計画策定(制限緩和)の扱い】
 参加人数が5,000人超で、
 ・ 人と人とが触れあわない程度の間隔で開催する場合(基本的に大声なしが前提)
   ↠ 安全計画の策定が必要(人数上限や収容率の緩和が適用)
 ・ 十分な人と人との間隔(最低1m)を確保して開催する場合
   ↠  安全計画の策定は不要(人数上限や収容率の緩和の適用対象外)

感染防止策の不徹底など問題が確認されたイベントへの県の対応

 イベント主催者等に対して、必要に応じて、特措法第24条第9項に基づき、速やかな結果報告資料の提出や、実効的な改善策が策定・実施されると判断するまでの間、今後開催予定のイベントに関して収容率上限100%の適用を行わないこと等を当該イベント主催者等に対して個別に要請を行う。

 

その他

○ 観客の広域的な移動やイベント等の前後の活動等で生じる感染拡大リスクを抑制するため、イベント等の前後の活動における基本的な感染対策の徹底等を行うこと。

【資料】オミクロン株の特徴を踏まえた感染防止策について (PDF:280KB)

【資料】効果的な換気のポイント (PDF:379KB)

 

感染防止安全計画の記載項目

 次の7項目の具体的な感染防止策

項目

内容

(1)飛沫感染対策

適切なマスク(不織布マスクを推奨)の正しい着用の周知・徹底、イベント参加者間の適切な距離の確保等

(2)エアロゾル感染対策

機械換気による常時換気又は窓開け換気等

(3)接触感染対策

こまめな手洗・手指消毒の徹底や、イベント会場の消毒の実施等

(4)飲食時の感染対策

飲食時の感染対策(食事中以外のマスク着用、飲食に伴いマスクを外す際の会話自粛等)の徹底の周知

(5)イベント前の感染対策

発熱等の症状がある者のイベント参加の自粛の呼びかけ

(6)感染拡大対策

イベントで感染が発生した際の参加者への注意喚起

(7)出演者やスタッフの感染対策

出演者やスタッフの健康管理や必要に応じた検査等の実施。舞台と客席との適切な距離の確保など、出演者やスタッフから参加者に感染させないための対策の実施等

 対象者全員検査の実施に関する実施計画(人数上限緩和希望の場合)
 実施を予定している検査内容や、「検査結果」の確認方法等

 

3 店舗等の施設の利用・管理

利用者の皆さまへ

  • 発熱等の症状がある方は施設の利用を含め、外出を控えてください。
  • 感染拡大防止のために施設管理者から連絡先登録等の求めがある場合には積極的に応じてください。

施設管理者の皆さまへ

  • 入場・入店時等に検温を実施し、発熱等の症状がある方は利用を控えてもらうようにしてください。
  • 必要に応じて、利用者の連絡先等を把握してください。
  • 感染拡大予防のための業種別ガイドライン等に則した感染防止策を徹底してください。

  新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインについて

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