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平成31年 (2019年) 4月 6日

中山間地域づくり推進課

時を忘れるやすらぎの島 - 熊毛群島 - 熊毛郡上関町


八島(やしま)


八島

1 プロフィール


面積

4.17㎢

学校

人口

25人

病院・診療所

八島診療所

世帯数

18世帯

 

 

本土からの距離

12.0km

問い合わせ先

上関町八島分室 0820-62-1822

※人口、世帯数は平成31年4月1日現在住民基本台帳による。


上関港の南約12㎞の瀬戸内海海上に位置し、山口県の最南端にあたる島です。

南北に細長く、中央部が平坦になっているため、海上からの見る角度によっては、1島でありながら、2島以上の数に見えることがあります。

島内からは弥生式土器が出土しており、また、平家伝説が残されている島でもあり、島の歴史は、比較的古いものと思われます。明治以降では、ハワイ移民を多く出した島としても知られています。

古くから放牧による黒毛和牛の生産が盛んでしたが現在では行われていません。


◎八島の伝承

平家伝説

屋島の合戦に敗れた平氏が、壇ノ浦の合戦を前に、八島に船を隠しておいたと伝えられています。そこは船越という場所で、海面から数メートルの高さの所に平地があり、この平地は「船かくし」と呼ばれています。

与崎

壇ノ浦に入水した安徳天皇が、赤間関に向かう途中、八島に立ち寄った際に、八島北端の崎を「よい崎」と褒め称えたことから、島の人々は、その崎を、以後「与崎」といい樹木を伐採せずに「神の森」として大切にしたと伝えられています。


2 八島に行く


本土との間には1日3往復で定期船が運航されています。(ただし、1月1日は運休)


◎本土側定期船乗り場   上関港又は室津港

かみのせき丸

定期船「かみのせき丸」

トン数:19.0トン

航海速力:17ノット

旅客定員:58人

問合せ先 上関町役場産業観光課 ℡ 0820-62-0360


3 八島を見る


■カシワ・ビャクシン群落

カシワ・ビャクシン群落

島の北部の与崎は、小さな山が約1kmにわたって海に突き出た奇勝の地ですが、ここには全国的にも非常に珍しく学術的な価値が高いとされている広葉樹のカシワと針葉樹のビャクシンが混生した群落があります。



山口県離島の旅

4 八島で買う、食べる


◎おみやげ

水産加工品


◎郷土料理

・さつま料理・・・メバルなどの小魚を炭火で焼き、骨を取り除いて味噌漬けにしたものをご飯にまぶして食べます。


5 八島に泊まる


島内に宿はありませんが、食料品、雑貨屋があります。



6 八島に住む


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お問い合わせ先

中山間地域づくり推進課

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