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令和元年 (2019年) 10月 4日

医療政策課

がん患者の妊孕性温存について


 妊孕性とは


 妊孕性(にんようせい)とは「妊娠するための力」のことをいいます。

 がんの手術や薬物療法、放射線などの治療により、将来の妊娠・出産への機能が低下することがありますが、近年そのような患者さんに対して、妊娠・出産の希望を残せるような医療を提供できるようになってきました。それが妊孕性温存です。

 具体的には病気(がん)に対する治療前に、受精卵や卵子・精子、場合により卵巣の組織を採取し、凍結保存することで、将来それを用いて妊娠・出産するというものです。


 妊孕性については、国立がん研究センター がん情報サービスで詳しく説明されています。

 国立がん研究センター がん情報サービス



 山口県がん・生殖医療ネットワークについて


 県内の若年がん患者さんに対して、治療前に、妊孕性低下に関する十分な情報提供、カウンセリング、妊孕性温存療法の適応やその方法を円滑かつ迅速に提供することを目的として、「山口県がん・生殖医療ネットワーク」が設立されています。


 ネットワークの事務局は山口県立総合医療センターにあり、ホームページで紹介しています。

 ①トップページ → ②「最新医療の取り組み」から → ③「小児、思春期・若年がん患者の妊孕性温存」にお入りください。

 山口県総合医療センター


~小児、思春期・若年がん患者の妊孕性温存をめざして~


がんを治療するちょるる



お問い合わせ先

医療政策課



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