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トップページ > 組織から探す > こども政策課 > 山口県母子保健ガイド・妊娠・乳幼児期の医療費助成制度

令和2年 (2020年) 5月 8日

こども政策課

妊娠・乳幼児期の医療費助成制度


乳幼児医療費の助成

 乳幼児医療費の助成は、医療保険の自己負担額(入院時の食事療養費を除く)を小学校就学前まで助成を行うものです。

 助成を受けられるのは、[1]県内に居住している/[2]医療保険に加入している/[3]市町村民税所得割136,700円以下の世帯(父母の合算額)の方です。


 乳幼児医療費の助成につきましては、各市町で行っています。申請手続きやご相談、お問い合わせは、お住まいの各市町乳幼児医療担当課へお願いします。

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養育医療

 体重2,000g以下、または身体の機能が未熟なままで生まれた赤ちゃんが入院治療を必要とするために、指定医療機関に入院をした場合に、その医療費を助成する制度です。

〔申請に必要な書類〕

  1. 養育医療給付申請書
  2. 養育医療給付意見書(医師の意見書)
  3. 世帯調書
  4. 世帯構成員及び世帯外扶養義務者にかかる住民税の課税証明書、非課税の場合は非課税証明書、所得税がある場合は所得税課税証明書及び源泉徴収票
  5. 生活保護世帯は、福祉事務所長の証明書
  6. 中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律による支援給付を受けている場合は、これを証する書類

 申請手続きやご相談は、お住まいの各市町養育医療担当課にお問い合わせください。

各市町窓口一覧

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育成医療

 身体に障害のある児童、または現在は機能に著しい障害がなくても、現存する疾患を放置すると、将来、障害を残すおそれのある児童を対象に、その障害を除くために必要な医療を指定医療機関で受けた場合に、その医療費を助成する制度です。

〔申請に必要な書類〕

  • 申請書
  • 意見書
  • 医療関係保険者証等
  • 世帯全員の市町村民税の課税額を証明する書類

※(3)(4)については、個人により異なりますのでお問い合わせください。

 申請手続きやご相談は、お住まいの各市町育成医療担当課にお問い合わせください。

各市町相談窓口一覧

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小児慢性特定疾患


 詳しくは山口県ホームページ「【小児慢性特定疾患治療研究事業の実施について】(http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15200/nanbyou/iryouhijosei.html)」をご覧ください。

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療育医療

 結核にかかっている児童で、その治療に特に長期間を要するもので、医師が必要と認めたものが指定医療機関に入院し治療を受けた場合、その治療費、学習用品、日用品について助成する制度です。

 申請手続きやご相談は、山口県健康増進課 精神・難病班(TEL 083-933-2958)へお願いします。

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妊娠高血圧症候群等療養援護

 山口県内(下関市を除く)にお住まいで、妊娠高血圧症候群及びその関連疾患、耐糖能異常、貧血、産科出血、心疾患にかかっている妊産婦(症状に制限あり)で、医療機関に7日以上の入院治療が必要な方について、21日を限度として医療費の一部を助成します。(所得制限あり)

〔申請に必要な書類〕

  1. 山口県妊娠高血圧症候群等療養援護費支給申請書
  2. 妊娠高血圧症候群等療養証明書
  3. 世帯調書
  4. 世帯構成員及び世帯外扶養義務者にかかる住民税の課税証明書、非課税の場合は非課税証明書、所得税がある場合は所得税課税証明書及び源泉徴収票
  5. 生活保護世帯は、福祉事務所長の証明書
  6. 中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律による支援給付を受けている場合は、これを証する書類

申請手続きやご相談は、お住まい地域を管轄する健康福祉センターへお願いします。

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[このページに関するお問い合わせ先]

山口県こども・子育て応援局 こども政策課

保育・母子保健班

電話:083-933-2947/FAX:083-933-2759

E-mail:a13300@pref.yamaguchi.lg.jp

お問い合わせ先

こども政策課



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