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山口県母子保健ガイド・不妊・不育症への支援・女性の健康支援

ページ番号:0018285 更新日:2022年3月22日更新

山口県母子保健ガイド

不妊・不育症への支援・女性の健康支援

不妊治療費の助成

 次世代育成支援の一環として、不妊に悩む方々の不妊治療への経済的な負担の軽減を図るため、不妊治療費の一部を助成し、子どもを生み育てやすい環境づくりを推進します。

不妊治療費補助制度の概要

 不妊治療を受けているご夫婦の経済的な負担を軽減するため、不妊治療費の一部を助成しています。

 
(令和4年3月22日更新)令和3年度に治療開始し、令和4年度に終了する特定不妊治療への助成事業の実施について
 現在、国において、令和4年4月からの不妊治療の保険適用に向けた議論が進められており、これに伴い、特定不妊治療に対する現行の助成制度は令和3年度をもって終了となります。

 このことを受け、山口県では、国の方針に準じ、令和4年度においては、移行期の経過措置として、年度をまたぐ特定不妊治療への助成事業を実施します。


<年度をまたぐ特定不妊治療への助成事業>

1 国の方針 「不妊治療の保険適用の円滑な移行にむけた支援」概要 (PDF:272KB)

2 制度内容

(1)対象者

現行の助成制度による対象者のうち、治療期間が年度をまたぐもの

※1回の治療の開始が令和4年3月31日以前であり、終了が令和4年4月1日から令和5年3月31日までの治療

(2)助成回数

1回のみ(現行の助成制度による上限回数を超える場合は対象外となります。)

(3)助成金額

現行の助成上限額と同額

(4)申請方法・様式

現行の助成制度と同様

 

 

(令和4年3月22日新規)令和4年度からの人工授精への助成事業について

 山口県では、人工授精に対する助成を独自に実施してきたところです。

 人工授精が令和4年度から保険適用されることを受け、令和4年度からは、人工授精への助成事業の内容を一部変更して実施します。

 

<令和4年度からの人工授精への助成事業>

1 対象となる治療

  保険適用となる人工授精

2 対象となる費用

  保険適用後の自己負担分(3割)

3 助成額

  1年度あたり9千円

4 その他の要件等

  所得要件、助成期間、申請方法・様式等は現行の助成制度と同様

 

 

(令和3年4月1日更新)新型コロナウイルス感染症の影響に伴う年齢要件の取扱いについて

 新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、時限的に年齢要件を緩和しています。
 詳しくは/soshiki/51/18307.html​をご覧ください。

助成制度の概要(リーフレット)

 「令和3年度不妊治療費助成制度」リーフレット(PDF:2.59MB)

助成申請様式
<一般不妊治療>

   お住まいの市町にお尋ねください。

<人工授精> 申請書記入上の注意(人工授精)(PDF:320KB)
  1. (別記第1号様式)不妊治療(人工授精)費助成事業申請書(PDF:141KB)
  2. (別記第2号様式)不妊治療(人工授精)費助成事業受診等証明書(PDF:95KB)
<特定不妊治療・男性不妊治療> 申請書記入上の注意(特定不妊治療)(PDF:745KB)
  1. (別記第1号様式)特定不妊治療費助成事業申請書(PDF:283KB)
  2. (別記第2号様式)特定不妊治療費助成事業受診等証明書(特定不妊治療用)(PDF:132KB)
  3. 「体外受精・顕微授精」と「男性不妊治療(採精手術)」を受ける医療機関がそれぞれ異なる場合
    (別記第3号様式)特定不妊治療費助成事業受診等証明書(男性不妊治療用)(PDF:54KB)
  4. 事実婚の場合
    (別紙1)事実婚関係に関する申立書(PDF:43KB)
  5. 出産により助成回数をリセットして申請する場合
    (別紙2)助成回数のリセットに係る確認調書(PDF:60KB)

※申請手続きの詳細につきましては、山口県母子保健ガイド・不妊治療助成 申請手続き​をご参照ください。

不妊治療を実施している医療機関

産婦人科

  1. 不妊専門外来を設けている医療機関(Excel:34KB)
  2. 一般外来と区別している医療機関(Excel:36KB)
  3. 一般診療の中で実施している医療機関(Excel:120KB)

泌尿器科

  1. 不妊専門外来を設けている医療機関(Excel:31KB)
  2. 一般外来と区別している医療機関(Excel:30KB)
  3. 一般診療の中で実施している医療機関(Excel:60KB)

特定不妊治療費助成事業の指定医療機関(令和3年7月30日現在)

 

医療機関名

所在地

指定する治療法

情報公開

体外受精

顕微授精

採精手術

山口県指定

宇部興産中央病院

宇部市

 

 

宇部興産中央病院 (PDF:144KB)

山口県指定

新山口こうのとりクリニック

山口市

新山口こうのとりクリニック (PDF:225KB)

山口県指定

徳山中央病院

周南市

 

徳山中央病院 (PDF:193KB)

山口県指定

山口県立総合医療センター

防府市

山口県立総合医療センター (PDF:225KB)

山口県指定

山口大学医学部附属病院

宇部市

 

山口大学医学部附属病院 (PDF:309KB)

山口県指定

山下ウィメンズクリニック

下松市

 

山下ウィメンズクリニック (PDF:193KB)

(参考)
下関市指定

関門医療センター

下関市

 

 

 

(参考)
下関市指定

山口県済生会下関総合病院

下関市

 

 

 注)他の都道府県、指定都市、中核市が指定する医療機関で治療を受けた場合も、助成の対象となります。
 他の都道府県等の指定医療機関については、厚生労働省のホームページ<外部リンク>からご確認ください。

不育症検査費の助成

 先進医療として告示されている不育症検査について、1回あたり5万円を上限として助成します。
 制度の概要・申請様式等については、山口県母子保健ガイド・不育症検査の助成​をご参照ください。

不妊専門相談センター・女性健康支援センター

 不妊の診断や治療、不妊・不育症に関する悩みなど不妊・不育症に関する相談のほか、妊娠、出産、性生活、避妊の方法、育児不安、思春期の健康、更年期障害など女性の健康に関する相談をお受けしています。
 相談費用は無料です。気軽にご利用ください。
 詳細につきましては、山口県立総合医療センター「女性のなやみ相談室」<外部リンク>をご覧ください。

相談方法

相談日時(祝日・年末年始を除く)

対応者

電話
0835-22-8803
Eメールnayam119@ymghp.jp

毎日 9時30分~16時

保健師
助産師
看護師

思春期ほっとダイヤル
0835-24-1140

毎日 9時30分~16時

面接
※要予約

第1・3月曜日 14時~16時
※祝日等の場合は変更になることがあります。

公認心理師

随時(予約後、相談日時を調整)
※学会出席等により、やむを得ず休むことがあります。

産婦人科医師

不妊専門相談会(不育症に関する相談もお受けします)

 岩国、柳井、周南、山口、宇部、萩の各健康福祉センターで開催しています。
 産婦人科医師、泌尿器科医師又は公認心理師が相談をお受けします(要予約)。
 開催月日・時間については、助成制度の概要(リーフレット)をご参照ください。
 ※日時、相談担当者は変更されることがあります。

事業主の皆様へ~働きながら不妊治療を受ける従業員へのご理解をお願いします~

リーフレット(厚生労働省ホームページ)

従業員が希望する妊娠・出産を実現するために~働きながら不妊治療を受ける従業員へのご理解をお願いします~ <外部リンク>
 職場内で不妊治療への理解を深めていただくために、不妊治療の内容や職場での配慮のポイント、仕事と治療の両立に役立つ制度などを紹介しています。

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