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平成30年 (2018年) 5月 2日

萩看護学校

学校案内・校長あいさつ

学校案内


 山口県立萩看護学校は、平成7年1月1日に設置され、同年4月1日に開校した看護師の養成を行う教育施設です。

 特に、北浦地域の医療の充実、マンパワーの育成・確保、若者の定住促進を目的とした県立施設として、県内外から広く学生を募り教育に当たっています。医療技術の発展に伴い、医療の高度・専門化が進み、また急速に進展する今日の少子・高齢社会では、今まで以上に質の高い看護職員の育成が求められています。

 社会の要請する看護ニーズに十分答えられる理論と技術を身に付け、保健・医療・福祉全般にわたる広い視野と高い見識、更に幅広く深い教養と豊かな人間味溢れる看護の心を養う教育を目標に、学校の運営に努めています。


スクールカラー「萌木色」

   

看護活動は、人の生命力を育むと共に生きていく活力を養うことを助けることにあり、また、それを基盤にした人と人との関わりです。人間味あふれる看護の心を持ち、豊かな教養にささえられた創造性を持って行動できる看護者になる若者達の姿を、芽生えてゆく「萌木色」にとらえました。



校長あいさつ


酒井校長

 本校は、地域の熱い要望を受け設置された、県内唯一の県立の看護師養成所です。三年課程と准看護師として働きながら学ぶことができる二年課程(修業年限3年の昼間定時制)の2科を設置し、平成7年4月の開校から、1,250名を超える人材を輩出しています。卒業生たちは、看護のジェネラリストとして、認定看護師等のスペシャリストとして、あるいは看護管理者や看護教員として活躍しています。

 少子高齢社会を迎え、医療を取り巻く環境は大きく変化し、医療機関の機能分化・連携、チーム医療の推進、地域包括ケアシステムの構築等の改革が進められています。これに伴い看護職には、専門職としての役割発揮がますます期待されています。

 本校では、「広い視野」「思考する力」「実践する力」を育むことを教育理念に掲げ、看護師に必要な知識・看護実践力を持った人材の育成に努めるとともに、時代が変化し、役割が拡大する中においても、看護の本質を見失うことなく、倫理観を持って自ら考え、判断し、人々の健康を守ることができる看護師の育成を目指しています。

 また、学生の皆さんには、仲間や地域の方々と交流することにより、自己を知り、他者と関わる人間力を高めていくようクラブ活動やボランティア活動への積極的な参加を推奨しています。

 学び舎は、明治維新胎動の地である歴史と文化の町、萩市にあります。世界遺産の萩城下町、美しい夕日百選に入る菊ヶ浜は目の前です。街を巡れば志士たちの熱い思い、今を生きる萩の人々のこころに触れることができるでしょう。

 『志』を持って看護を学びたい皆さんを心からお待ちしています。



                                        山口県立萩看護学校長 酒井 恵子

お問い合わせ先

萩看護学校



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