このページの本文へ移動

ここから本文

トピックパス
トップページ > 組織から探す > 農業振興課 > 農業技術・協同農業普及事業における普及指導計画

令和2年 (2020年) 3月 24日

農業振興課

・令和元年度山口県普及指導活動外部評価を掲載しました。

・各農業部の重点課題について、平成30年度活動実績を掲載しました。




協同農業普及事業における普及指導計画


 山口県では、毎年度、農林事務所農業部(普及指導センターに相当)毎に、普及指導活動の目標及び目標を達成するための活動方法等を記載した普及指導計画を策定しています。

 本ホームページでは、普及指導計画における重点課題活動の概要を紹介します。


参考:山口県の協同農業普及事業について

農林事務所農業部配置図


岩国農林水産事務所農業部


1 活動範囲及び地域営農状況

岩国市、和木町

農業経営体数2,211、経営耕地面積1,658ha(2010年世界農林業センサスより)


2 普及指導計画における重点課題活動の内容

(1)岩国市美和町における営農体制の構築(平成30年~令和4年)


岩国市美和町における営農体制の構築(平成30年度活動実績 岩国) (PDF : 178KB)


(2)「FAM’Sキッチンいわくに」を起点とした産地づくり(平成30年~令和4年)


「FAM’Sキッチンいわくに」を起点とした産地づくり(平成30年度活動実績 岩国) (PDF : 311KB)


柳井農林水産事務所農業部


1 活動範囲及び地域営農状況

柳井市、上関町、田布施町、平生町、周防大島町

農業経営体数3,064、経営耕地面積2,307ha(2010年世界農林業センサスより)


2 普及指導計画における重点課題活動の内容

(1)集落営農法人の経営発展推進と法人連合体による支援体制の確立(平成30年~令和2年)


集落営農法人の経営発展推進と法人連合体による支援体制の確立(①集落営農法人の経営発展推進)(平成30年度活動実績 柳井) (PDF : 294KB)

集落営農法人の経営発展推進と法人連合体による支援体制の確立(②法人連合体等による支援体制の確立)(平成30年度活動実績 柳井) (PDF : 257KB)


(2)JA出資型法人の経営確立と担い手育成による柑きつ産地の再興(平成30年~令和2年)


JA出資型法人の経営確立と担い手育成による柑きつ産地の再興(平成30年度活動実績 柳井) (PDF : 208KB)




周南農林水産事務所農業部


1 活動範囲及び地域営農状況

下松市、光市、周南市

農業経営体数2,722、経営耕地面積2,157ha(2010年世界農林業センサスより)


2 普及指導計画における重点課題活動の内容

(1)集落営農法人の設立支援・育成(平成30年~令和1年)


集落営農法人の設立支援・育成(平成30年度活動実績 周南) (PDF : 171KB)


(2)新規就農者(夏秋トマト+わさび)の経営安定(平成30年~令和2年)


新規就農者(夏秋トマト+わさび)の経営安定(平成30年度活動実績 周南) (PDF : 144KB)


山口農林水産事務所農業部


1 活動範囲及び地域営農状況

山口市、防府市

農業経営体数6,466、経営耕地面積8,346ha(2010年世界農林業センサスより)


2 重点課題活動普及指導計画におけるの内容

(1)山口市阿東地域における集落営農法人の経営強化(平成30年) 


山口市阿東地域における集落営農法人の経営強化(平成30年度実績 山口) (PDF : 145KB)


(2)山口市北部地域における法人間連携支援(平成30年)


山口市北部地域における法人間連携支援(平成30年度活動実績 山口) (PDF : 214KB)


(3)山口市南部地域における集落営農法人連合体の育成Ⅱ(平成30年)


山口市南部地域における集落営農法人連合体の育成Ⅱ(平成30年度活動実績 山口) (PDF : 139KB)


(4)防府市西部地域における持続可能な地域営農の体制づくり(平成30年)


防府市西部地域における持続可能な地域営農の体制づくり(平成30年度活動実績 山口) (PDF : 120KB)


(5)野菜産地の生産構造改革(平成30年)


野菜産地の生産構造改革(平成30年度活動実績 山口) (PDF : 132KB)



美祢農林水産事務所農業部


1 活動範囲及び地域営農状況

宇部市、山陽小野田市、美祢市

農業経営体数4,241、経営耕地面積5,461ha(2010年世界農林業センサスより)


2 普及指導計画における重点課題活動の内容

未来を築く中核経営体の次世代後継者育成(平成30年)


未来を築く中核経営体の次世代後継者育成(平成30年度活動実績 美祢) (PDF : 220KB)


下関農林事務所農業部


1 活動範囲及び地域営農状況

下関市

農業経営体数4,298、経営耕地面積6,107ha(2010年世界農林業センサスより)


2 普及指導計画における重点課題活動の内容

(1)吉田地区における多業化を可能とする新規就農者(就業者)の受入体制づくり(平成30年~令和2年)


吉田地区における多業化を可能とする新規就農者(就業者)の受入体制づくり(平成30年度活動実績 下関) (PDF : 402KB)


(2)下関アスパラ部会をモデルとした新規就農者の新たな受入体制づくり(平成30年~令和2年)


下関アスパラ部会をモデルとした新規就農者の新たな受入体制づくり(平成30年度活動実績 下関) (PDF : 172KB)


(3)需要創出と連動した「ハロウィンかぼちゃ産地」の育成(平成30年~令和2年)


需要創出と連動した「ハロウィンかぼちゃ産地」の育成(平成30年度活動実績 下関) (PDF : 417KB)


長門農林水産事務所農業部


1 活動範囲及び地域営農状況

長門市

農業経営体数1,766、経営耕地面積2,484ha(2010年世界農林業センサスより)


2 普及指導計画における重点課題活動の内容

(1)集落営農法人連合体の育成・経営力強化(平成30年~令和2年)


集落営農法人連合体の育成・経営力強化(平成30年度活動実績 長門) (PDF : 165KB)


(2)担い手への農地集積促進(平成30年~令和2年)


担い手への農地集積促進(平成30年度活動実績 長門) (PDF : 138KB)


萩農林水産事務所農業部


1 活動範囲及び地域営農状況

萩市、阿武町

農業経営体数2,504、経営耕地面積4,044ha(2010年世界農林業センサスより)


2 普及指導計画における重点課題活動の内容

(1)阿北地域における集落営農法人等の担い手による地域営農の推進と産地振興(平成30年~令和3年)


阿北地域における集落営農法人等の担い手による地域営農の推進と産地振興(平成30年度活動実績 萩) (PDF : 287KB)


(2)集落営農法人や生産部会を核とした新たな人材の確保・育成と生産体制の強化(平成30年~令和3年)


集落営農法人や生産部会を核とした新たな人材の確保・育成と生産体制の強化(平成30年度活動実績 萩) (PDF : 307KB)


(3)阿武・萩地域沿岸部における農地保全に向けたしくみづくり(平成30年~令和6年)


阿武・萩地域沿岸部における農地保全に向けたしくみづくり(平成30年度活動実績 萩) (PDF : 130KB)


(4)旧萩、阿西地域の水田作および園芸産地の体質強化(平成30年~令和3年)


旧萩、阿西地域の水田作および園芸産地の体質強化(平成30年度活動実績 萩) (PDF : 138KB)

令和元年度山口県普及指導活動外部評価

1 外部委員の設置

令和元年度外部評価方法、評価視点・意見着眼点 (PDF : 111KB)


2 外部評価の実施

(1)令和元年度評価対象機関

農林(水産)事務所農業部 4箇所(岩国、周南、山口、長門)

(2)評価対象

各対象機関の普及指導計画(主要課題)

(3)事前説明の実施

実施時期 令和2年1月

各委員に対し、普及指導活動の内容及び普及指導体制等について説明

(4)外部評価実施日

令和2年2月17日


3 外部評価の結果

外部委員からの改善提案意見と次年度普及指導計画への反映 (PDF : 294KB)


農業革新支援センターにおける重点プロジェクト計画


1 活動状況

農林総合技術センター農業担い手支援部就農・技術支援室(農業革新支援センター)では、各農林事務所農業部の普及指導員等が連携して活動する県域調査研究課題を「重点プロジェクト」に位置づけて活動しています。


2 重点プロジェクト活動の内容

(1)酒造好適米の栽培技術の確立

「山田錦」や「西都の雫」を中心とした酒造好適米の急激な需要拡大に対応するため、一定基準の商品を安定的に供給する地域に適した栽培技術の確立を図る。


(2)せときららの品質安定対策 開花時期の検討

収量性、加工適性が優れる硬質系小麦である「せときらら」の一層の安定品質向上を図るため、開花期追肥時期や量などを検討し、安定的に高蛋白が確保できる技術構築を図る。


(3)いちご産地の再構築

平成26年に推進品種となった、三重県育成いちご「かおり野」について、育苗省力化、品質・収量の安定化を図るとともに、積極的に新規栽培者を確保することにより産地を再構築する。


(4)やまぐちオリジナルリンドウの推進

オリジナルリンドウ「西京の初夏」は、従来品種と比較して、西南暖地である本県においても夏期の株の残存率が高く、露地栽培では国内で最も早く出荷されるため、本県の水田転作作物として推進している。

お問い合わせ先

農業振興課農業技術班



お問い合わせ先

農業振興課農業技術班