このページの本文へ移動

ここから本文

トピックパス
トップページ > しごと・産業 > 労働問題・労働者福祉 > 労働委・個別労働関係紛争のあっせん 労使間の労働問題の解決をお手伝いします

令和2年 (2020年) 5月 15日

労働委員会事務局

■ 個別労働関係紛争のあっせんとは?


  個別労働関係紛争のあっせんとは、「労働者個人(パート、派遣社員を含む)と事業主との間で、労働条件や解雇などをめぐり、話し合いがまとまらず生じた紛争」について、専門家(公益、労働者、使用者を代表する「あっせん員」)が、公正・中立な立場から、当事者双方の話合いによる解決をお手伝いする制度です。
  この制度を利用できるのは、県内に所在する事業所の労働者と事業主で、費用は無料です。


 制度の詳細については、こちら(個別労働関係紛争のあっせんQ&A)をご覧ください。


あっせん員名簿(個別労働関係紛争)あっせん員候補者名簿 R2.5.15 (PDF : 138KB)





■ あっせんの手続きは?


下記「あっせん申請書」に必要事項を記入し、労働委員会事務局へ郵送又はご持参いただくか、お近くの県民局へご持参ください。


01個別あっせん申請書(記載例あり) (Word : 44KB)

01個別あっせん申請書 (PDF : 71KB)

01個別あっせん申請書(記載例) (PDF : 120KB)


あっせん申請書の提出先 (別ウィンドウ)




■ あっせんの流れは?


1.申請

労働者個人又は使用者(事業主)が、労働委員会にあっせんを申請します。


2.実情の調査

事務局職員が、紛争の状況について、当事者双方から事情を伺います。


3.あっせん員の指名

会長が、労働委員会の公益委員・労働者委員・使用者委員の中から、あっせん員を指名します。


4.あっせん作業

あっせん員は、当事者双方の主張の要点などを確認し、紛争の解決に努めます。

※ご希望により、お近くの県総合庁舎(岩国、柳井、周南、宇部、下関、萩)であっせんを行うこともできます。


5.終結

解決:当事者双方が合意書を締結して終結します。

打切り:双方の溝が埋まらず、解決の見込みがない場合、あっせんを打ち切ることがあります。

取下げ:申請者は、いつでも申請を取り下げることができます。


 以上の流れを図にすると以下のとおりとなります。



■ あっせんの事例、その他労働問題に関する情報


1.あっせんの事例(外部リンク)


個別労働関係紛争の事例(中央労働委員会) (別ウィンドウ)


あっせん手続きの動画(中央労働委員会) (別ウィンドウ)


2.その他労働問題に関する情報(外部リンク)


労働問題Q&A(独立行政法人労働政策研究・研修機構) (別ウィンドウ)


知って役立つ労働法 -働くときに必要な基礎知識-(厚生労働省、PDFファイル) (別ウィンドウ)




■ 山口県内の労働相談・個別労働紛争解決制度


山口労働局等の他機関・団体が行う労働相談の窓口や個別労働紛争解決制度は、次の一覧表でご確認ください。

【別添】各関係機関・団体一覧表(R1山口労働局作成) (PDF : 287KB)



■ お問い合わせ先


○労働委員会の制度の利用を検討されている方

労働委員会事務局

Tel 083-933-4444

Fax 083-928-7072

Mail a34000@pref.yamaguchi.lg.jp


○労働相談をしたい方

労働ほっとライン(社会保険労務士が無料で電話対応)



お問い合わせ先

山口県労働委員会事務局

閉じる