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「東ソー苗木基金」があなたの森づくりを支援します! ~再造林の苗木費用の一部を支援~
東ソー株式会社南陽事業所ではカーボンニュートラルの取組の一環として、林地残材由来の燃料チップを発電燃料として利用し、CO2排出削減に取り組んでいます。
また、森林の多面的な機能の維持と森林資源の循環を通じて林業の振興に寄与するため、県内における主伐後の再造林の促進にも力を入れています。
このたび、購入した燃料チップに相当する森林資源を再造成するため、同事業所が拠出した基金を活用して、再造林を行う森林所有者に対し、苗木代の一部を支援する取組が開始されます。
1 拠出金(基金造成額)
1,590千円※
※山口県森林組合連合会から調達した燃料チップの購入量見合いで拠出
2 支援の対象
スギ、ヒノキのコンテナ苗(注1)を活用して再造林を行った個人
3 支援の内容
裸苗(注2)とコンテナ苗との価格差の最大2分の1※を支援
※スギの場合、最大50.85円/本
4 申請及び交付(令和7年度事業)
申請期間:令和8年2月から令和8年9月末まで※
交付時期:令和8年10月
※令和8年度事業以降の申請期間は当該年度10月から翌年度9月末まで
5 申請先
東ソー苗木基金事務局(山口県森林組合連合会内)
6 その他
詳細はチラシ及び山口県森林組合連合会のホームページを参照
URL http://www.ykenshin.or.jp<外部リンク>
注1 コンテナ苗:樹脂製の多孔容器で育成され、培土と根で成型された根鉢付きの苗木で、年間を通じて植栽が可能
注2 裸苗:根に土が付いておらず、根が露出した状態の苗木で、秋から春先までと植栽時期が限定的

