ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 報道発表 > 令和7年度における県内2空港の利用状況について

本文

令和7年度における県内2空港の利用状況について

ページ番号:0345507 更新日:2026年4月27日更新

 ​岩国錦帯橋空港の利用者数が2年連続で過去最高を更新

 

<山口宇部空港>

 ○国内定期便は機材小型化による座席数減少の影響もあり、年間利用者数は85.6万人と前年度と比較して1.5万人の減少となったものの、利用率は79.9%と3.6%の上昇となった。​

 ○ 国際チャーター便は昨年度より増便、利用者数は約7千人となった。

 

<岩国錦帯橋空港>

 ○ 令和7年度の年間利用者数は55.1万人となり、2年連続で過去最高を記録した。

 ○ 沖縄線の利用者数は9.8万人となり、3年連続で過去最高を記録した。​

 

※利用状況の詳細については、添付ファイルをご覧ください。

1 山口宇部空港

定期便

定期便【東京(羽田)線】

 年間利用者数は約85.6万人(対前年-1.7%)となり、前年度と比較して約1.5万人の減少となったが、利用率は上昇した。

 

臨時便・国内チャーター便

(1)国際チャーター便

 国際チャーター便は48便が運航し、昨年から12便の増便となり、利用者数は7,271人(対前年+24.0%)となった。

(2)国内チャーター便

 国内チャーター便はJ-Air(ジェイエア)により4便、FDA(フジドリームエアラインズ)により20便の計24便が運航され、利用者数は1,636人となった。

 

2 岩国錦帯橋空港

定期便

(1)国内定期便【東京(羽田)線】

 年間利用者数がコロナ前(平成30年度)を上回り、過去最高の45.3万人(対前年+4.6%)となった。

 

(2)国内定期便【沖縄(那覇)線】

 観光利用がメインとなる本路線では、年間利用者数が約9.8万人(対前年+8.5%)となり、過去最高であった昨年の利用者数約9.0万人を約0.8万人上回った。

 

添付ファイル

令和7年度における県内2空港の利用状況について (PDF:4.1MB)

お問い合わせ先

交通政策課 空港利用促進班
Tel:083-933-2522
Fax:083-933-2527
Mail:a11300@pref.yamaguchi.lg.jp