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令和7年度における県内2空港の利用状況について
岩国錦帯橋空港の利用者数が2年連続で過去最高を更新
<山口宇部空港>
○国内定期便は機材小型化による座席数減少の影響もあり、年間利用者数は85.6万人と前年度と比較して1.5万人の減少となったものの、利用率は79.9%と3.6%の上昇となった。
○ 国際チャーター便は昨年度より増便、利用者数は約7千人となった。
<岩国錦帯橋空港>
○ 令和7年度の年間利用者数は55.1万人となり、2年連続で過去最高を記録した。
○ 沖縄線の利用者数は9.8万人となり、3年連続で過去最高を記録した。
※利用状況の詳細については、添付ファイルをご覧ください。
1 山口宇部空港
定期便
定期便【東京(羽田)線】
年間利用者数は約85.6万人(対前年-1.7%)となり、前年度と比較して約1.5万人の減少となったが、利用率は上昇した。
臨時便・国内チャーター便
(1)国際チャーター便
国際チャーター便は48便が運航し、昨年から12便の増便となり、利用者数は7,271人(対前年+24.0%)となった。
(2)国内チャーター便
国内チャーター便はJ-Air(ジェイエア)により4便、FDA(フジドリームエアラインズ)により20便の計24便が運航され、利用者数は1,636人となった。
2 岩国錦帯橋空港
定期便
(1)国内定期便【東京(羽田)線】
年間利用者数がコロナ前(平成30年度)を上回り、過去最高の45.3万人(対前年+4.6%)となった。
(2)国内定期便【沖縄(那覇)線】
観光利用がメインとなる本路線では、年間利用者数が約9.8万人(対前年+8.5%)となり、過去最高であった昨年の利用者数約9.0万人を約0.8万人上回った。
添付ファイル
令和7年度における県内2空港の利用状況について (PDF:4.1MB)
お問い合わせ先
交通政策課 空港利用促進班
Tel:083-933-2522
Fax:083-933-2527
Mail:a11300@pref.yamaguchi.lg.jp

