ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 報道発表 > 夏を彩る長門の味覚「日置すいか」のシーズン到来!!~「出荷目慣らし会」を開催します~

本文

夏を彩る長門の味覚「日置すいか」のシーズン到来!!~「出荷目慣らし会」を開催します~

ページ番号:0351799 更新日:2026年6月18日更新

1 目的

 長門市日置地域の特産品である「日置すいか」の今年度の初出荷を目前に控え、日置すいか生産出荷部会が「出荷目慣らし会」を開催します。

「目慣らし会」では、多くのお客様に甘くて食べ頃のすいかをお届けするため、部会員が持ち寄ったすいかの糖度と品質を検査し、出荷基準を確認するとともに出荷開始日を決定します。

 

2 日時

  令和8年6月25日(木曜日) 午後1時30分から午後2時30分まで

 

3 場所

  長門市役所日置支所研修室(長門市日置上5914番地3)

  ※裏面の地図参照

 

4 主催

  JA山口県長門統括本部(本部長 宗本(むねもと) 雅彦(まさひこ))

 

  日置すいか生産出荷部会(部会長 中野(なかの) 昭人(あきと)(株式会社中野(なかの)農場(のうじょう) 代表取締役))

 

5 内容

  (1)部会長あいさつ

  (2)来賓祝辞

  (3)目慣らし(糖度及び品質検査、出荷基準の確認、講評)

 

6 参加者

  日置すいか生産出荷部会員及び関係機関 計25名程度

 

7 問合せ先

  JA山口県長門東部営農センター 担当:松永(まつなが)・小西(こにし)(Tel:0837-22-3170)

  長門農林水産事務所農業部    担当:馬屋(まや)原(はら)  (Tel:0837-37-5603)

 

<会場地図>

長門市役所日置支所の地図

 

 

 

<参 考>

 ○日置すいか生産出荷部会

  ・昭和54年に発足し、現在、3名の個人農家と3法人で共同販売を行っています。

  ・「日置すいか」は露地のトンネル栽培が主流で、1株あたりの結実数を抑えてじっく

り育てるため、大玉で強い甘みを感じられる点が特徴です。

  ・平成15年から、シャキシャキした爽快な食感を味わえる品種「祭(まつり)ばやし777(スリーセブン)」を

導入しています。

  ・今年の栽培面積は約1.4haで、6月下旬頃から7月下旬頃まで、約4,500玉の出荷を見込んでいます。