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「山口県森林総合情報クラウドシステム」の運用を開始します ~森林の情報を、より見やすく、より分かりやすく~
県では、平成17年度から運用してきた森林GISを刷新し、航空レーザ計測等のリモートセンシングデータや県・市町・森林組合等が整備したデータをクラウド上で一元管理し、双方向で利用できる「山口県森林総合情報クラウドシステム」の運用を開始します。
本システムにより、県民や森林所有者、企業の皆様が、森林の状況や資産量等を、より見やすく、より分かりやすく確認できるようになるとともに、林業関係者による森林管理業務の効率化が図られます。
運用開始日
令和8年7月1日(水曜日)
システムの主な機能
- 森林情報の見える化
森林の位置や状況を地図上で視覚的に確認できるほか、詳細な地形、傾斜、路網等、多様な地理情報を分かりやすく閲覧できます。 - 所有林の資産量の確認
所有林の面積、立木本数、総材積等の資産量を確認できます。 - 高精度な森林情報の提供
樹木1本単位の情報や詳細な地形情報などの高精度データの活用により、森林の状況をより具体的に把握できるようになります。 - 林業関係者の業務効率化
伐採等の届出・申請の電子化や、路網整備・木材生産のシミュレーション等により、県、市町、森林組合等の森林管理業務の効率化を図ります。
システムのURL(2次元コード)
山口県森林総合情報クラウドシステム(公開サイト)

公開サイトは、どなたでも利用できます。
インターネットに接続できるパソコンやスマートフォンから利用でき、特別なアプリケーションは不要です。
https://forestgis.pref.yamaguchi.lg.jp/alandis.jp/index.html<外部リンク>
システム概要図


