ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 報道発表 > 「山口県森林総合情報クラウドシステム」の運用を開始します ~森林の情報を、より見やすく、より分かりやすく~

本文

「山口県森林総合情報クラウドシステム」の運用を開始します ~森林の情報を、より見やすく、より分かりやすく~

ページ番号:0353028 更新日:2026年6月29日更新

 県では、平成17年度から運用してきた森林GISを刷新し、航空レーザ計測等のリモートセンシングデータや県・市町・森林組合等が整備したデータをクラウド上で一元管理し、双方向で利用できる「山口県森林総合情報クラウドシステム」の運用を開始します。
 本システムにより、県民や森林所有者、企業の皆様が、森林の状況や資産量等を、より見やすく、より分かりやすく確認できるようになるとともに、林業関係者による森林管理業務の効率化が図られます。

運用開始日

令和8年7月1日(水曜日)

システムの主な機能

  1. 森林情報の見える化
    森林の位置や状況を地図上で視覚的に確認できるほか、詳細な地形、傾斜、路網等、多様な地理情報を分かりやすく閲覧できます。
  2. 所有林の資産量の確認
    所有林の面積、立木本数、総材積等の資産量を確認できます。
  3. 高精度な森林情報の提供
    樹木1本単位の情報や詳細な地形情報などの高精度データの活用により、森林の状況をより具体的に把握できるようになります。
  4. 林業関係者の業務効率化
    伐採等の届出・申請の電子化や、路網整備・木材生産のシミュレーション等により、県、市町、森林組合等の森林管理業務の効率化を図ります。

システムのURL(2次元コード)

山口県森林総合情報クラウドシステム(公開サイト)​

2次元コード
公開サイトは、どなたでも利用できます。
インターネットに接続できるパソコンやスマートフォンから利用でき、特別なアプリケーションは不要です。
https://forestgis.pref.yamaguchi.lg.jp/alandis.jp/index.html<外部リンク>

 

 

​システム概要図

システム概要図