本文
「こどもまんなか体験機会の提供サポートブック」の作成について
山口県青少年育成県民会議(事務局:県)では、支援を必要とする子ども・若者に多様な体験機会をつなげていくため、様々な支援機関(青少年育成団体、こども食堂、青少年教育施設、学校等)が連携基盤を形成し、子どものニーズに対応した多様な体験機会の提供に令和7年度から取り組んでいるところです。
※ 県は「こどもまんなか育成支援活動プラットフォーム形成事業」により県民会議の取組を支援
この一環として、社会全体で取組を進めていくための理解促進を目的に、地域の子どもたちを身近で支える支援機関やボランティア団体、さらには子育て世帯に向けたサポートブックを新たに作成しましたので、お知らせします。
※ 取組の主体となる青少年育成市町民会議・民間団体との意見交換や、県民会議内の会議を経て作成
なお、このサポートブックは、萩千手様、株式会社オータニホールディングス様、株式会社オータニ様、株式会社はんど様、株式会社美祢工務店様、青森市 和田洋子様の御寄附により作成しています。
【今後の予定】
・ 学校支援機関への直接配付、各種会議や大会を通じて配付(2,000部)
※ 配付先:青少年育成団体、こども食堂、青少年教育施設、学校等
・ 電子媒体(PDF)による広報
(参考1)県施策「こどもまんなか育成支援活動プラットフォーム形成事業(R7~)」の概要 (その他:198KB)
※ こども・子育て応援ファンドを通じて、県民会議の活動を補助
(参考2)県施策と連携した県民会議の取組
1 支援機関による連携プラットフォームの形成に向けた会議の設置
県や民間団体等で構成する「こどもまんなか支援活動推進会議」を立ち上げ、地域における子育て支援機関や民間団体の連携基盤の形成に向けて、子どもたちと必要な支援をつなげるための活動に向けた情報交換や協議を実施
2 全ての子どもたちへの多様な体験機会の創出
各地域で、連携基盤を形成した複数の支援機関が協働して、子どもの主体性を発揮できる多様な体験機会の創出等を実施
3 こどもまんなか育成支援に関する理解促進
・ サポートブックの作成及び情報発信
多様な体験機会の創出に関するサポートブックを作成し、広く情報発信
・ 社会全体で取組を進めていくための理解促進講演会の開催
子どもたちへの体験機会の提供について理解を深め、課題解決に向けて共に考えていくための理解促進講演会を開催
・ 令和8年度入学の小学1年生に向けた「家庭の日」と「体験活動」促進用クリアファイルの配付
「家庭の日」と「体験活動」の促進用クリアファイルを作成し、県内の小学校に令和8年度から入学される全児童に配付。
【別添:こどもまんなか体験機会の提供サポートブック】

