ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 医師確保に関する情報 > 5Gを活用したへき地医療機関遠隔サポート事業・実証実験の実施について

本文

5Gを活用したへき地医療機関遠隔サポート事業・実証実験の実施について

ページ番号:0014249 更新日:2021年11月1日更新

事業の目的

 山口県では、へき地医療の充実を図るため、山口県立総合医療センターとへき地医療機関(岩国市立美和病院)を5Gでつなぐ、遠隔サポートシステムの実証実験等に取り組む事業を令和2年度から取り組んでいます。

5Gとは

5G

実施主体

 山口県、(株)NTTドコモ中国支社、山口県立総合医療センター、岩国市

関連協定

 事業の実施に当たり、上記4者で実証に係る協定を締結しました。

実証のイメージ

イメージ図

実証の様子

令和3年3月10日

【実証内容】

県立総合医療センターと岩国市立美和病院を5Gつなぎ、美和病院側でシミュレーターに胃カメラを入れ、総合医療センター側のモニターにその画像を伝送。総合医療センターの専門医が受診した画像を見ながら、気になる箇所をポインターで示すことや、助言をリアルタイムに行い、美和病院の医師はその助言に基づき、胃カメラの操作等を行うといったものです。

県総の画像1県総の画面2

令和3年7月7日

【実証内容】

県立総合医療センターと岩国市立美和病院を5Gつなぎ、実際の患者の内視鏡カメラ(胃カメラ)検査において、「5G遠隔医療サポートシステム」を用いて、総合医療センター側のモニターに画像伝送し、総合医療センターの専門医が気になる箇所をマーク及びリアルタイムに助言。美和病院側の医師はその指示に基づき胃カメラの操作等を行うといったものです。

◎実際の患者に通常診療に5Gとアノテーション機能※を取り入れた実証は全国初の取組
※ アノテーション機能…病巣の位置をポインタ等で特定できる機能

全体写真全景&内視鏡アノテーション活用