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林業・木材産業・建築分野の8団体と「建築物木材利用促進協定」を締結しました!

ページ番号:0348224 更新日:2026年5月22日更新

協定の目的

林業・木材産業・建築分野の8団体と山口県が協働して、建築物における県産木材等の利用を一層促進する。

協定締結者

・(一社)山口県建築士事務所協会

・(一社)山口県建築士会

・(公社)日本建築家協会中国支部山口地域会

・(一社)山口県ビルダーズネットワーク

・西瀬戸ビルダーズサロン

・山口県建設労働組合

・(一社)山口県木材協会

・山口県森林組合連合会

・山口県

取組の内容

(一社)山口県建築士事務所協会、(一社)山口県建築士会、(公社)日本建築家協会中国支部山口地域会の取組内容

・木造建築物の設計に精通した技術者を育成するため、協定締結者と連携し、木造建築物の設計に関する研修会やセミナー等を開催する。

・木造建築物に関する技術的支援を行うとともに、優れた取組について広く情報発信する。

(一社)山口県ビルダーズネットワーク、西瀬戸ビルダーズサロンの取組内容

・建築大工等の技術・技能者を育成するため、協定締結者と連携し、木造建築物の施工に関する研修会やセミナー等を開催する。

・木造戸建て住宅で培ってきた技術を活かし、低層非住宅・中大規模建築物の分野における木造建築の普及に取り組む。

山口県建設労働組合の取組内容

・大工技能者等を育成するため、協定締結者と連携し、大工技術等に関する研修会やセミナー等を開催する。

・木工教室等での大工技能、技術の体験等を通じた木材利用の意義等の普及、大工技能者等への関心を高める取組を実施する。

(一社)山口県木材協会の取組内容

・需要に応じた品質の確かな県産木材を供給するため、協定締結者と連携して、県産木材の品質に関する研修会等を通じて木材の生産管理に努める。

・JAS材及び県産木材に関する情報発信や理解促進等に取り組む。

山口県森林組合連合会の取組内容

・需要に応じた県産木材を安定供給するため、協定締結者と連携し、需要に応じた県産木材の供給を適時に行う体制整備に取り組む。

・木材の安定供給を通じて、森林資源の循環利用に取り組む。

山口県の支援

・技術的助言や活用可能な補助事業等の情報提供を行うとともに、定期的な意見交換や木材利用に関する相談窓口・専門家の紹介などを行う。

・本協定に基づく取組について情報発信する。

協定締結式

日時 :令和8年5月18日(月曜日)

場所 :県庁正庁会議室

出席者:(一社)山口県建築士事務所協会       会長      小倉  凡

    (一社)山口県建築士会           会長      藏本 和夫

    (公社)日本建築家協会中国支部山口地域会  地域会長代理  谷川 清志

    (一社)山口県ビルダーズネットワーク    会長      安成 信次

    西瀬戸ビルダーズサロン            会長         隅田 哲男

    山口県建設労働組合              執行委員長         荒木 泰司

    (一社)山口県木材協会           会長            林  克彦

    山口県森林組合連合会             代表理事会長  金子 栄一

    山口県                     知事            村岡 嗣政

締結式の様子
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