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総合防除(IPM)の推進について
総合防除とは
総合的な病害虫・雑草管理(総合防除、IPM:Integrated Pest Management)とは、予め病害虫・雑草の発生しにくい環境を整え(輪作、抵抗性品種導入、土着天敵利用等)、発生予察情報等の活用により、病害虫の発生状況に応じて、天敵(生物的防除)や粘着板(物理的防除)等の多様な防除方法を適切に組み合わせ、環境への負荷を軽減しつつ化学農薬の使用量を必要最低限に抑え、経済的な被害が生じるレベル以下に病害虫・雑草の発生を抑制する防除体系です。
総合防除実践指標
県では、総合防除実践ガイドラインに基づき、農業生産活動において総合防除を実践するためのツールとして、本県の実情に応じて総合防除実践指標を作成していくこととしております。
総合防除実践指標・IPM実践指標
・【山口県】総合防除実践指標(水稲) (PDF:273KB) New!
・【山口県】IPM実践指標(施設トマト) (PDF:102KB)
・【山口県】IPM実践指標(施設いちご) (PDF:93KB)
・【山口県】IPM実践指標(雨よけホウレンソウ) (PDF:83KB)
・【山口県】IPM実践指標(施設アスパラガス) (PDF:98KB)
・【山口県】IPM実践指標(カンキツ) (PDF:78KB)
・【山口県】IPM実践指標(施設バラ) (PDF:99KB)
※水稲の総合防除実践指標の作成に合わせて、水稲のIPM実践指標は廃止しました。
IPM実践指標は、今後、品目や総合防除計画等を考慮しながら総合防除実践指標へと見直しを行っていく予定です。

