本文
ローカル山だより/ローカル山だより・令和3年度林業基礎講座(第2回)を開催しました。
令和3年11月17日(水曜日)に岩国・柳井農林水産事務所が、受講生・聴講生26名を対象に林業基礎講座の第2回を開催しました。
第2回は、チェーンソーの扱い方を学ぶことがメインの回です。講師は安全衛生インストラクターの藤井幸夫氏と、山口県東部森林組合の登龍崇氏をお呼びしました。
受講生達は、はじめに「チェーンソーの取扱い」の講義を受けた後、屋外でチェーンソーのメンテナンス方法を学びました。
そして、実際に林内のヒノキをチェーンソーで伐倒する作業に取り組みました。
受講生の多くはチェーンソー作業が初めてで、講師の指導を受けながら、伐採や玉切りに加え、かかり木処理も実践し、作業の大変さを実感したようでした。
最後に、講師の柳井ふれあい森の会会員から、同会の使っている炭窯を見ながら木炭づくりについて説明を受け、炭窯への木の搬入を手伝って、当日の日程を終了しました。
次回は12月17日(金曜日)に刈払機の取扱い方法の講義・実習と木炭づくり体験(火入れ)を行う予定になっています。
チェーンソーのメンテナンス
チェーンソーによる枝打ち作業