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ローカル山だより/ローカル山だより・萩育林会が白水小学校で森林体験学習を実施しました

ページ番号:0023050 更新日:2021年11月1日更新

 令和2年12月3日(木曜日)、萩育林会(会長:堀忠行)が、萩市立白水小学校の3~5年生34人を対象に、森林体験学習を行いました。
 これは、次代を担う子供たちに、森林の働きや林業の必要性などについて、理解を深めてもらうことを目的に実施しています。
 白水小学校では、平成30年度からシイタケ栽培について学習を続けており、最初の年に駒打ちしたほだ木がちょうど収穫期となりました。堀会長の指導により、1本ずつほだ木の状態を観察したあと、みんなでシイタケの収穫作業を行いました。その後、3年生9名で新たにシイタケの駒打ちを行い、学校の山際に仮伏せしました。
 作業後、児童からは、「シイタケを収穫できてうれしかった」「駒打ち作業が楽しかった。」「自分が打ったシイタケが生える2年後が楽しみ」と言った感想が聞かれ、有意義な時間となったようでした。
 萩育林会では、引き続き白水小学校のシイタケづくりを見守っていくこととしており、シイタケ栽培がきっかけで林業への関心が深まることを期待しています。

ほだ木の観察の画像
ほだ木の観察​
シイタケの駒打ちの画像
シイタケの駒打ち