本文
岩国市立そお小学校の児童が農業用ため池について学びました
岩国市周東町(しゅうとうちょう)祖生(そお)の小祖生畑(こぞおばた)ため池では、現在、農村地域防災減災事業(防災重点農業用ため池緊急整備事業)により、ため池の改修工事を行っています。
令和8年1月16日、近隣の岩国市立そお小学校3、4年生の児童を対象に、農業用ため池の役割や仕組みについて知ってもらうことを目的に、学校での出前授業後、ため池工事の現場見学を行いました。
出前事業では、岩国農林水産事務所農村整備部の職員が、山口県の農業用ため池の概要や小祖生畑ため池の工事内容について説明した後、ため池の管理者からため池の使い方や管理方法等について話がありました。
また、現場見学では、堤体が粘土質の土で造られている様子や新しく造られた放流施設などを見学した後、工事で使用する重機が動く様子を見たり、ショベルカーに試乗したりしました。
児童からは、思ったよりため池が大きくてびっくりした、家でつくっている田んぼにも、この池の水が流れてくるのかもしれないと思った、ため池のつくりや、大切さについて良く分かったと言った感想が聞かれました。
令和8年1月16日、近隣の岩国市立そお小学校3、4年生の児童を対象に、農業用ため池の役割や仕組みについて知ってもらうことを目的に、学校での出前授業後、ため池工事の現場見学を行いました。
出前事業では、岩国農林水産事務所農村整備部の職員が、山口県の農業用ため池の概要や小祖生畑ため池の工事内容について説明した後、ため池の管理者からため池の使い方や管理方法等について話がありました。
また、現場見学では、堤体が粘土質の土で造られている様子や新しく造られた放流施設などを見学した後、工事で使用する重機が動く様子を見たり、ショベルカーに試乗したりしました。
児童からは、思ったよりため池が大きくてびっくりした、家でつくっている田んぼにも、この池の水が流れてくるのかもしれないと思った、ため池のつくりや、大切さについて良く分かったと言った感想が聞かれました。



