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本部・農業技術部/企画情報室・R2新規研究課題

ページ番号:0022309 更新日:2021年11月1日更新

令和2年度(2020年度)から研究を開始する研究課題のうち、単県で取組む課題は次のとおりです。
※表の概要資料の欄をクリックすると課題の概要書と概念図(PDF)が開きます。

表1 令和2年度(2020年度)新規研究課題一覧(令和2年3月31日現在)

No.

課題名

内容

研究期間

担当研究室

概要資料

R2-01

機能性表示食品に向けた県産農産物の評価と食品素材の開発

健康長寿社会に向け機能性表示食品の開発が進む中、生鮮農産物にも機能性表示販売が可能になっている。そこで、県産農産物に含まれる機能性成分を明らかにし、機能性表示食品としての新たな需要開拓に活用する。

R2-R4
(2020-2022)

経営高度化研究室

R2-01[PDFファイル/546KB]

R2-02

アライグマ・ヌートリアの被害対策技術の向上

近年県内での発生が増加しているアライグマ及びヌートリアについて、生育数や生育域の拡大防止や農業被害軽減を図るため、効果的な捕獲方法など被害対策技術を検討する。

R2-R4
(2020-2022)

経営高度化研究室

R2-02[PDFファイル/639KB]

R2-03

スマート農機実装によるナシの効率・軽労生産

近年開発や製品化が進むスマート農機と新たな整枝方法を組み合わせることにより、ナシ栽培の省力化・軽労化効果を更に向上させる。加えて、よりスマート農機が活用しやすい園地環境改善にむけた栽培技術の開発・改良を行い、ナシ生産者の経営安定に活用する。

R2-R6
(2020-2024)

農業技術部
園芸作物研究室

R2-03[PDFファイル/480KB]

R2-04

クリシギゾウムシの蒸熱処理による防除技術の開発

「岸根栗」や「厚保栗」等の県内のクリ産地が活用できる、ヨウ化メチル剤に替わる新たなクリシギゾウムシの防除技術を確立する。

R2-R4
(2020-2022)

農業技術部
資源循環研究室

R2-04[PDFファイル/412KB]

R2-05

ドローンによる病害虫の早期発見技術及び防除技術の開発(水稲、ダイズにおける効率的なドローンを活用した防除技術の開発)

トビイロウンカや斑点米カメムシ等の水稲、ダイズの難防除害虫等に対する効率的なドローンを用いた防除技術を確立する。

R2-R4
(2020-2022)

農業技術部
資源循環研究室

R2-05[PDFファイル/607KB]

R2-06

需要に即した飼料自給率の高い黒毛和種肉用牛生産技術の開発

国産飼料原料による既存飼料との代替えにより、資料自給率の高い肥育経営を確立するとともに、消費者・購買者ニーズ(おいしさなど)に即した牛肉生産技術を開発し、肥育農家の経営安定に寄与する。

R2-R6
(2020-2024)

畜産技術部
家畜改良研究室

R2-06[PDFファイル/348KB]

R2-07

山口型放牧における放牧牛の省力的看視技術の開発

省力的な放牧牛管理による山口型放牧の取り組みを拡大するため、既に実用化されているICT技術等を活用して、遠隔地から放牧牛の行動把握や脱柵防止に資するための監視システムを構築する。

R2-R4
(2020-2022)

畜産技術部
放牧環境研究室

R2-07 (PDF:506KB)

R2-08

リモートセンシングデータを活用した効率的な飼料作物の生産技術の確立と放牧地草量推定法の検討

リモートセンシングデータを活用した採草地および放牧地における効率的な草量推定方法などを検討するとともに、耕作放棄地における方々区計画作成のための草量推定方法などについて検討する。

R2-R4
(2020-2022)

畜産技術部
放牧環境研究室

R2-08[PDFファイル/360KB]

R2-09

実生コンテナ苗の育苗期間短縮技術の開発

伐採から造林までのトータルコスト低減に向けた「一貫作業システム」の構築に不可欠なツールであるコンテナ苗の価格低減に向け、本県の温暖な気候特性を活かした低コストで効率的な実生スギ・ヒノキコンテナ苗の育苗期間短縮技術を検証・確立する。

R2-R5
(2020-2023)

林業技術部
林業研究室

R2-09[PDFファイル/575KB]

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