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本部・農業技術部/企画情報室・R3新規研究課題

ページ番号:0022310 更新日:2021年11月1日更新

令和3年度(2021年度)から研究を開始する研究課題のうち、単県で取組む課題は次のとおりです。
※表の概要資料の欄をクリックすると課題の概要書と概念図(PDF)が開きます。

表1 令和3年度(2021年度)新規研究課題一覧(令和3年4月1日現在)

No.

課題名

内容

研究期間

担当研究室

概要資料

R3-01

集落営農法人就業者が農閑期に所得を確保する手法の検証

法人等に対し、農閑期の所得確保について、ニーズや導入条件等を調査する。
次に、農閑期の所得確保に取組んでいる法人を調査し、実態を明らかにし、これらを基に農閑期の所得確保を導入したビジネスモデルを提示する。

R3-R5
(2021-2023)

経営高度化研究室

R3-01[PDFファイル/372KB]

R3-02

イチゴの長距離輸送を可能とする鮮度保持技術の確立

イチゴを長距離輸送する際の輸送環境データを取得・解析し、これを基に本県の品種、輸送体系に最適な包材、予冷方法を明らかにする。

R3-R5
(2021-2023)

経営高度化研究室

R3-02[PDFファイル/849KB]

R3-03

地鶏「長州黒かしわ」のにおいと香りに関する研究

官能評価によって、「長州黒かしわ」の部位別および調理方法別のにおい・香りの特徴づけを行う。
理化学分析によって、「長州黒かしわ」のにおい・香りに寄与する成分を明らかにする。
これらの結果を「長州黒かしわ」の新たな訴求点として消費者へのPRに用いる。

R3-R5
(2021-2023)

経営高度化研究室

R3-03[PDFファイル/770KB]

R3-04

地鶏「長州黒かしわ」の品質を保持する貯蔵方法及び加工方法の研究

「長州黒かしわ」独特の歯ごたえを維持し、機能性成分の流亡を最小限に抑える最適な貯蔵方法を明らかにする。また、「長州黒かしわ」の肉の特長を引き出す加熱調理や加工方法を明らかにする。

R3-R5
(2021-2023)

経営高度化研究室

R3-04[PDFファイル/679KB]

R3-05

夏期の異常高温に対応した畑ワサビ育苗技術の確立

バイオ苗の馴化やセル成形育苗に、より適した培地を選定する。底面給水かけ流し法を改良し、夏期育苗時の培地冷却効果を高める。
苗冷蔵技術の開発により、夏越し株率と苗質の向上を図る。

R3-R5
(2021-2023)

農業技術部
園芸作物研究室

R3-05[PDFファイル/369KB]

R3-06

AI等を用いたトビイロウンカの長期予測の開発

国の研究機関と協力して、AI等の最新技術を用いて既存の予報技術を改良し、近隣県のデータも活用して、飛来時からトビイロウンカの多発生を予測できる長期予報システムを開発する。

R3-R7
(2021-2025)

農業技術部
資源循環研究室

R3-06[PDFファイル/570KB]

R3-07

ダイズ褐色輪紋病の防除体系の確立

一般生産圃場を対象に、発生生態に基づく耕種的防除技術、および種子消毒を含めた薬剤防除体系を確立する。
採種圃場を対象に、種子の保菌を減少させるより高度な防除体系、および保菌程度の確認技術を確立する。

R3-R5
(2021-2023)

農業技術部
資源循環研究室

R3-07[PDFファイル/579KB]

R3-08

やまぐちオリジナルユリの花粉で汚れない新品種育成と長期球根貯蔵技術の確立

花粉で汚れない無花粉新品種を育成するとともに、病害抵抗性選抜手法を開発する。
氷温貯蔵による長期球根貯蔵技術を確立する。

R3-R7
(2021-2025)

農業技術部
花き振興センター

R3-08[PDFファイル/545KB]

R3-09

生産性の高いやまぐちオリジナルリンドウ新品種の育成および品種特性に応じた省力栽培管理技術の確立

既存品種とは収穫期や花色の特性の異なる生産性の高い品種を育成する。
育成品種における最適な省力栽培管理技術(整枝や施肥法)を確立する。

R3-R7
(2021-2025)

農業技術部
花き振興センター

R3-09[PDFファイル/515KB]

R3-10

「長州黒かしわ」種鶏の安定生産に係る研究

増体性、産卵率及び遺伝子等を考慮した種鶏の維持及び改良を行う。
長年改良してきた種鶏等を鳥インフルエンザなどの有事から護るため、始原生殖細胞(将来卵子や精子に分化する細胞)による凍結保存及び復元技術を確立する。

R3~R5
(2021~2023)

畜産技術部
家畜改良研究室

R3-10[PDFファイル/731KB]

R3-11

病害を抑える山口県オリジナル林業用コンテナ苗培土の開発

病害抑制に効果のある酸化鉄を培土に配合して育苗し、最適な含有量を明らかにする。
最適量の酸化鉄等含んだ県オリジナル培土を開発する。

R3~R5
(2021~2023)

林業技術部
林業研究室

R3-11[PDFファイル/549KB]

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