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令和7年度山口県農林総合技術センター試験研究成果発表の開催について

ページ番号:0327616 更新日:2026年1月19日更新

1 目的

 山口県農林総合技術センターは、令和5年度に「農林業の知と技の拠点」としてスタートしました。令和7年度は、「知と技の拠点」における試験研究開発の概要を紹介するとともに、新たな研究成果を部門別(4部門)に紹介します。 

2 開催日時及び場所

(1)開催日時 令和8年3月3日(火曜日) 9時30分~15時20分
(2)場  所 山口県農林総合技術センター 本館および連携・交流館

3 開催方式

(1) 対面方式

本館大会議室、連携交流館で開催(事前に登録の必要はありません)
※お車でお越しの場合は駐車場をご利用ください。
 駐車台数には限りがありますので、できるだけお乗り合わせの上ご来場ください。
※昼食については、各自でご用意ください。

(2) オンライン方式

Microsoft Teams を使用 

事前に参加登録が必要です。

下URLよりお申し込みください。

申し込みの締め切りは、2月25日にします。申込者には、後日視聴用のURLをメールでお送りします。

 

4 主催

山口県農林総合技術センター

5 日程及び内容

時間

開会・部門

内容

場所

9時30分~9時50分

(全体会)

開会挨拶、日程説明

・開会あいさつ

・試験研究開発の概要

本館

大会議室

10時00分~12時00分

土地利用型部門(普通作・野菜)

(部門別発表)

13時30分~14時50分

園芸部門(果樹)

10時00分~11時00分

園芸部門(野菜・花き)

(部門別発表)

連携・交流館

セミナールーム

11時20分~12時00分 林業部門
13時30分~15時20分 畜産部門

 

6 参集範囲

  農林業従事者、Pf外部連携会員、国関係機関、市町、その他関係機関・団体、企業 等

7 課題一覧

(1) 部門別発表

 

部門 発表課題名 要旨(準備中)
土地利用型部門

(1)イネカメムシの防除対策について

 

(2)山口県における近年(令和2~7年)のチョウ目害虫の薬剤感受性について

 

(3)キャベツ栽培における鶏糞を活用した化学肥料30%削減実証

 
(4)大豆栽培圃場における問題雑草の残草実態とその変化  
(5)陽熱プラスを組み合わせたタマネギ直播体系の確立  
園芸部門(果樹)

(1)農業用スマート運搬ロボットの開発

 

(2)カンキツにおける減化学農薬栽培の実証

 

(3)カンキツ園におけるロボット草刈機の導入方法の検討

 

(4)AI制御技術等を活用したカンキツ園の養水分管理技術の開発

 

園芸部門

(野菜・花き)

(1)地域資源を活かしたソーラーシェアリング技術の開発(野菜)

 

(2)地域資源を活かしたソーラーシェアリング技術の開発(オリジナルリンドウ)

 

(3)LED照射がカーネーションの収量増加に及ぼす効果の解明

 
林業部門

(1)ドローンによる急傾斜小面積崩壊地における航空実播技術の開発実証

 

(2)病害を抑える山口県オリジナル林業用コンテナ苗培土の開発

 
畜産部門

(1)大豆栽培では発酵鶏ふんを化学肥料の代わりに使用できる

 

(2)資源循環型農業による大豆の生産コスト低減と地鶏への多給技術の確立

 

(3)種鶏の安定供給体制の維持による長州黒かしわの改良

 

(4)見島ウシの受精卵生産に関する研究

 
(5)黒毛和種繁殖雌牛の改良に関する研究  

 

※発表の内容は変更になる場合があります。

8 会場地図

センター内の駐車場をご利用ください。

駐車台数には限りがありますので、できるだけお乗り合わせの上ご来場ください。

センター位置図

            図 山口県農林総合技術センター位置

 

 

駐車場詳細図

              図 センター内駐車場位置