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山陰道の整備促進について

ページ番号:0023589 更新日:2020年4月1日更新

山口県の高規格幹線道路

高規格幹線道路網計画について

 現行の高規格幹線道路網計画は、全国から概ね1時間程度で利用可能となるネットワークの形成を目指し、昭和62年に策定された第4次全国総合開発計画において、昭和41年に定められた高速自動車国道網計画7,600kmに、高速自動車国道3,920km及び一般国道自動車専用道路2,480kmが追加され、全体規模14,000kmの計画として策定されました。

高規格幹線道路の整備状況

高規格幹線道路の整備状況の画像

山口県幹線道路網図

山口県幹線道路網図の画像

山陰道について

 山陰道は、鳥取県鳥取市を起点とし、山口県下関市を終点とする、延長約380kmの高規格幹線道路です。
 本路線は、中国圏と近隣圏域とを結ぶ重要な基幹路線であるにもかかわらず、全体延長に対する供用済区間の割合は4割程度に留まっており、極めて整備が遅れています。
 山陰地域の活性化はもとより、中国圏の一体的な発展のためには、多様な地域資源を有効に活用した産業・観光の振興や雇用の創出、さらには、圏域内及び隣接圏域間の交流・連携の強化が重要であり、そのための基盤となる山陰道の一日も早い全線開通が待ち望まれています。

山陰道の整備状況図

山陰道の整備状況図の画像

山陰道の整備状況

山陰道(萩・三隅道路)

概要

事業概要

状況写真

三隅ICの画像
三隅IC

明石ICの画像
明石IC

萩ICの画像
萩IC

ストック効果

整備効果

国道491号俵山・豊田道路

国道191号木与防災

【その他検討状況等】

山陰未来開拓戦略~山陰道を活用した地域振興について~

「山陰未来開拓戦略」は、山陰地域において急務となっている地域振興や地域活性化に向け、山陰道を前提とした観光振興等における取組や期待される整備効果を取りまとめています。

山陰未来開拓戦略~山陰道を活用した地域振興について~の画像

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