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おもしろ統計・136国勢調査で分かる昼夜間人口

ページ番号:0187409 更新日:2022年12月15日更新

136国勢調査で分かる昼夜間人口(令和4年12月15日掲載)

 皆さんは昼間人口と夜間人口という言葉を聞いたことがありますか? これは文字通り、ある地域の昼間の人口と夜の人口のことです。一般的に人口とは住んでいる場所での人口、つまり夜間人口です。昼間人口は、夜間人口から通勤や通学のためにその地域から出ていく人口(流出人口)を引いて、入ってくる人口(流入人口)を足した人口を言います。観光や買い物などの目的で移動している人は含んでいません。

 夜間人口100人当たりの昼間人口の比率を昼夜間人口比率と言い、100を超えると流出より流入の人口が多いということになります。

 令和2年国勢調査の結果によると、全国でこの比率が最も高いのは東京都で119.2%です。東京都に近い埼玉県や千葉県、神奈川県では、東京の会社や学校に通っている人が多いことから90%を切っています。

 山口県の昼間人口は133万7千人、夜間人口は134万2千人で、昼夜間人口比率は99.6%です。隣県の広島県と福岡県からの流入が約1万4千人に対し、山口県からの流出が約1万9千人で、流出の方が約5千人多いことが影響しています。

 県内市町はどうなっているでしょうか。比率が最も高いのは美祢市104.6%でした。ほかに100を超えているのは、柳井市、周南市、周防大島町、山口市、下松市でした。

 皆さんのお住まいの市町ではどうでしょうか。詳しくは総務省統計局のホームページから国勢調査の結果をご覧ください。

山口県の昼夜間人口比率

 

136国勢調査で分かる昼夜間人口 (PDF:306KB)

 

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