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離島・馬島

ページ番号:0014141 更新日:2021年11月1日更新

のんびらんど - 熊毛群島 - 熊毛郡田布施町

馬島(うましま)

馬島

1 プロフィール

  • 面積 0.70平方キロメートル
  • 人口 27人
  • 世帯数 17世帯
  • 本土からの距離 1.5キロメートル
  • 学校 -
  • 病院・診療所 -

 ※人口、世帯数は令和4年4月1日現在住民基本台帳による。

 問い合わせ先 田布施町経済課 0820-52-5805

 熊毛郡田布施町の尾津漁港から南へ約1キロメートルの瀬戸内海海上に位置し、瀬戸内海国立公園の区域に指定されています。
 島の名の由来については、平安時代から馬を飼育する馬牧として島が利用されていたため「馬飼い島」と呼ばれたといわれていますが、異説もあります。
 本土とは、公営渡船で約10分間の距離で、比較的便数も多く、気軽に楽しめるレジャーの島として人気があります。
 島内には、炊事場などを含めたキャンプ場やゲートボール場、遊歩道、海水浴場などのレジャー施設が整備され、多くの来島者を集めています。

2 馬島に行く

 本土との間には1日3往復の定期船が運航されています。

ましま丸

 定期船「ましま丸」

  • トン数:14.0トン
  • 航海速力:11ノット
  • 旅客定員:48人

 問合せ先
 熊南総合事務組合<外部リンク> (0820-57-0530)

3 馬島を見る

刎島(はねしま)

刎島

 馬島の南側にある無人島ですが、干潮時には砂浜で馬島と陸続きになります。ちょっとした無人島探検が楽しめますが、足下と潮の満ち引きには御注意ください。

馬嶋八幡宮

馬嶋八幡宮 の画像 山城国から分霊を勧請して建立されたと伝えられています。毎年9月に例祭が催されます。

カブトガニ

生きた化石「カブトガニ」(成体のもので体長約60cm)が、馬島周辺の海岸に生息しています。ただし、絶滅危惧種に指定されていますので、見つけても捕まえてはいけません。

山口県離島の旅

4 馬島を体験する

のんびらんど・うましま

のんびらんど・うましま の画像

 離島のキャンプ場としては県内有数の規模で、テントサイト20区画、キャビン7棟をはじめ、炊事場、水洗トイレ、シャワー室などが整備されており、テント、シュラフ等の備品の貸し出し(有料)も充実しています。食材を持参するだけで、キャンプを十分楽しむことができます。なお管理棟内には、売店、食堂、研修室も併設されています。問合せ先:のんびらんど管理事務所(0820-55-5475)

要害山

要害山からの眺め

 島内で最も高い場所で標高110mあります。ここは、昔のろし場があったとも、見張り場であったともいわれていますが、詳しいことは不明です。山頂の展望台へは遊歩道が整備され、ハイキングには最適です。展望台からは、近くの島々を一望の下に見渡すことができます。

5 馬島に泊まる

6 馬島に住む

 田布施町空き家バンクのページ<外部リンク>