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感染症対策等・新型コロナワクチンの3回目接種について

ページ番号:0101440 更新日:2022年3月2日更新

タイトル

 新型コロナワクチンは、高い発症予防効果等がある一方、時間の経過に伴いその効果が徐々に低下していくことが示唆されています。
 このため、感染拡大防止及び重症化予防の観点から初回(1回目・2回目)接種を完了した18歳以上の方は、2回目接種の完了から、一定の間隔をおいて、順次、追加接種を受けることができますのでご検討ください。

山口県医師会長から追加接種(3回目接種)についてのメッセージ

時間経過とワクチン効果種類に関わらず早めの接種を

接種の対象及び使用するワクチン

 接種の対象は、2回目のワクチン接種を終了した18歳以上の方。
 使用するワクチンは、「ファイザー社」及び「武田/モデルナ社」製のワクチン(「武田/モデルナ社」製ワクチンは1・2回目の半量)。
 また、1・2回目に用いたワクチンの種類にかかわらず、3回目接種にはどちらのワクチンも用いることができます(交互接種)

1・2回目と異なるワクチンを用いる場合(交互接種)

 3回目接種の際に、1・2回目と異なるワクチンを用いた研究が海外で報告されています。

安全性

 3回目の接種後7日以内の副反応は、1・2回目と異なるワクチンを接種しても安全性の面で許容されることが報告されています。

効果

 1・2回目接種でファイザー社ワクチンを受けた人が、3回目でファイザー社ワクチンを受けた場合と、武田/モデルナ社ワクチン(※)を受けた場合のいずれにおいても、抗体価が十分上昇することが報告されています。
 (※)武田/モデルナ社ワクチンは、3回目は50μg接種することになっているが、本研究では100μg接種した結果が報告されている。

ワクチンの組み合わせによる抗体価の上昇

新型コロナワクチンの追加接種についてのQ&A

 ワクチンの情報に関しては、科学的根拠に基づいた情報発信をしている公的機関や団体などから情報を得るようにしましょう。

《新型コロナワクチンの追加接種についてのQ&A》

No

質問

回答

1

なぜ、追加(3回目)接種が必要なのですか。

日本で接種が進められているワクチンは、高い発症予防効果等がある一方、感染予防効果や、高齢者においては重症化予防効果についても、時間の経過に伴い、徐々に低下していくことが示唆されています。このため、感染拡大防止及び重症化予防の観点から、初回(1回目・2回目)接種を完了したすべての方に対して、追加接種の機会を提供することが望ましいとされています。

2

追加(3回目)接種には、どのような効果がありますか。

追加接種を行わなかった場合と比較して、感染予防効果や重症化予防効果等を高める効果があります。

3

オミクロン株にも追加(3回目)接種の効果はありますか。

感染拡大防止や重症化予防の観点から、初回(1回目・2回目)接種を完了したすべての方に追加接種の機会を提供することが望ましいとされています。現時点では、初回接種が完了した18歳以上のすべての方が、ファイザー社又は武田/モデルナ社のワクチンを接種できます。

4 追加(3回目)接種はどのような人が対象になりますか。 感染拡大防止や重症化予防の観点から、初回(1回目・2回目)接種を完了したすべての方に追加接種の機会を提供することが望ましいとされています。現時点では、初回接種が完了した18歳以上のすべての方が、ファイザー社又は武田/モデルナ社のワクチンを接種できます。

5

追加(3回目)接種は、2回目の接種からどのくらい間隔をあけたら接種できますか。

2022年1月から、医療従事者等や高齢者施設等の入所者等の接種間隔は6ヶ月となります。また、同年2月からその他の高齢者の接種間隔が7ヶ月となります。さらに、同年3月から、その他の高齢者の接種間隔が1ヶ月短縮されて6ヶ月となるとともに、64歳以下の方の接種間隔が7ヶ月となります。

なお、お住まいの自治体によっては、こうしたスケジュールが前倒しになる場合がありますので、自治体からのお知らせに留意してください。

6

追加(3回目)接種では、どのワクチンが使用されますか。初回(1回目・2回目)接種とは異なるワクチンを使用(交互接種)しても大丈夫でしょうか。

追加接種に使用するワクチンは、初回接種に用いたワクチンの種類に関わらず、mRNAワクチン(ファイザー社のワクチン又は武田/モデルナ社のワクチン)を用いることが適当であるとされています。

7

追加(3回目)接種ではどのような副反応がありますか。2回目より重いのでしょうか。

海外の臨床試験の結果では、ファイザー社のワクチン及び武田/モデルナ社のワクチンいずれの場合も、2回目の接種後と比較して有害事象の発現傾向は概ね同様であると確認されていますが、リンパ節の腫れなどについては、初回(1回目・2回目)接種時と比較して、発現割合が高い傾向にありました。国内の調査結果(中間報告)でも、ファイザー社のワクチンにおける、追加接種から1週間後までの有害事象の状況は、2回目の接種後とほぼ類似していましたが、腋窩痛(わきの下の痛み)などについては、3回目の接種後の方が、発現頻度が高い傾向が見られました。

8

海外ではどのくらい追加(3回目)接種が行われているのでしょうか。

既に複数の国で追加接種が行われています。

9

追加(3回目)接種はどのようにしたら受けられますか。

日本で承認され公的接種の対象となっているファイザー社と武田/モデルナ社のmRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンは、臨床試験(第3相試験)で、有効性と安全性に関して厳格な評価が行われた上で、薬事承認されています。その上で、効果の持続性等を確認するために、現在も、臨床試験が継続されています。

10

追加(3回目)接種はどのような順番で行われますか。優先すべき対象者はいますか。

2回目の接種完了から原則8ヶ月以上経過した後、順次、3回目の接種を受けることができます。ただし、一部の対象者は接種間隔を短縮することが可能です。なお、重症化リスクが高い方や、重症化リスクが高い方との接触が多い方、職業上の理由などによりウイルス曝露リスクが高い方は、特に接種をお勧めしています。

11

追加(3回目)接種は無料で受けられますか。

初回(1回目・2回目)接種と同様、無料で接種いただけます。

12

初回(1回目・2回目)接種を海外で受けました。日本で追加(3回目)接種は受けられますか。

日本で接種が進められている、ファイザー社、武田/モデルナ社又はアストラゼネカ社のワクチンを海外で接種した場合、日本で追加接種を受けることは可能です。

13

2回目の接種後に引っ越しをしました。接種券は現在住んでいる自治体から送付されますか。

2回目の接種完了後、住民票所在地が変更となった場合、追加(3回目)接種用の接種券を取得するためには、申請が必要になります。(一部の市区町村では、申請なしで送付される場合もあります。)お住まいの市区町村にお問い合わせいただくか、コロナワクチンナビで追加接種用接種券の発行申請を行ってください。

14

現在17歳です。18歳の誕生日がきたら、追加(3回目)接種は受けられますか。

現時点では、追加接種は18歳以上が対象です。18歳未満の方は受けられません。18歳になったら受けられます。

15

初回(1回目・2回目)接種がまだ受けられていません。追加(3回目)接種が開始されても、初回接種を受けることはできますか。

接種が受けられる期間は、令和4年9月30日までです。この期間内であれば、初回接種も受けられます。

16 初回(1回目・2回目)接種後、新型コロナウイルスに感染した場合、追加(3回目)接種は必要ですか。 海外でも、新型コロナウイルス感染後の追加接種を推奨している国は複数あります。このような諸外国の動向や、現時点で得られているエビデンス等を踏まえ、感染後から追加接種までの間隔は、暫定的に3か月を一つの目安としています。

【出典・参考】厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A
 詳しい情報は、こちら([厚生労働省]新型コロナワクチンQ&A)<外部リンク>を御参照ください。

 また、ワクチンの副反応等に関する御相談は、下記の「ワクチン接種専門相談センター」でも対応しています(24時間対応)。

ワクチン接種専門相談センター

関連資料

厚生労働省 追加(3回目)接種に使用するワクチンについてのお知らせ(PDF:408KB)

追加(3回目)接種に使用するワクチンについてのお知らせ 表追加(3回目)接種に使用するワクチンについてのお知らせ 裏

新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと~追加(3回目)接種篇~ (PDF:5.78MB)

新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと~追加(3回目)接種篇~(表) 新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと~追加(3回目)接種篇~(裏)

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