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萩看護学校ホームページ/進路と資格

ページ番号:0018943 更新日:2026年4月1日更新

進学・就職状況(令和7年度)

 第一看護学科 
 就職先

  •  済生会下関総合病院、山口赤十字病院、県立総合医療センター、萩市民病院、山口大学医学部附属病院、小郡第一病院、山陽小野田市民病院 ほか

 進学先(大学編入等)

  •  大分大学医学部看護科、愛媛大学医学部看護科

 第二看護学科
 就職先

  •  都志見病院、萩慈生病院、玉木病院、全眞会病院、県立総合医療センター、山口大学医学部附属病院、防府消化器病センターほか

取得可能な資格

第一看護学科
 看護師国家試験受験資格、保健師・助産師養成所受験資格、大学編入学試験受験資格

第二看護学科
 看護師国家試験受験資格、保健師・助産師養成所受験資格、大学編入学試験受験資格

看護師国家試験結果

合格率(新卒者のみ)

第一看護学科

令和3年度

令和4年度

令和5年度

令和6年度 令和7年度

97.2%

100.0%

100.0%

100.0% 96.3%
第二看護学科

令和3年度

令和4年度

令和5年度

令和6年度 令和7年度

100.0%

100.0%

100.0%

93.8%

  100.0%

卒業生の声

第一看護学科 29期生 大野磨沙斗さん(令和8年3月卒業)

画像2.png​ 

 私は、看護師として地域医療に貢献したいと考え萩看護学校に入学しました。入学前は、『看護の仕事とは人を助ける』という漠然としたイメージでした。しかし、この3年間、座学や技術演習、実習を通して多くの知識と技術を学ぶことで、看護とは何か自分の中で考える機会が多くありました。特に実習では、患者さんとかかわる中で、一人ひとりの生活背景や思いを理解し、その人らしさを尊重する関りの大切さを実感しました。思うようにコミュニケーションが取れなかったり、自分の未熟さを感じたりすることもありましたが、その都度振り返りをおこないました。そして、実習施設の指導者や教員から助言を受け、課題と向き合うことで少しずつ成長することができました。                                  今後は、これまでの学びと経験を北浦地域の医療で活かしたいと考えています。そして、住み慣れた地域で安心して暮らせる支援ができる看護師になれるように成長していきたいです。

第二看護学科 29期生 林 彩優美さん(令和8年3月卒業)
画像1.png
 私は、准看護師免許取得後、萩看護学校に入学しました。仕事と学業の両立は難しく、不安や戸惑いを感じることもありました。しかし、同じ目標を持つ仲間と支え合い、先生方の温かく丁寧なご指導を受けながら、学びを重ねる中で、次第に自信へと繋がっていきました。実習では、患者さん一人ひとりの思いや生活背景に目を向け、その人らしさを尊重した看護を考えることの大切さを学ぶことができました。また、困難に直面した際には、一人で抱え込まずに周囲に相談しながら、自分の課題と向き合い、乗り越える力を養うことができました。                                                           萩看護学校での学びは、私にとって看護師としての土台を築くと同時に、大きな自信へとつながるものとなりました。これからは、その学びを生かし、北浦地域に貢献できる看護師を目指して、初心を忘れず努力をしていきたいと思います。