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ヤングサポーターQ&A

ページ番号:0177972 更新日:2022年10月6日更新

ヤングサポーターQ&A

Q ヤングサポーターになれるのはどのような人ですか?

  A 中学生、高校生、大学生などの学生を中心とした方を対象としています。
 

Q ヤングサポーターはどのような活動を行うのですか?

  A まずは児童虐待や体罰によらない子育てについての知識を得ること、そしてその知識を広げて行く活動を行っていただきます。
     周りに虐待を受けて悩んでいる友人がいた時や、将来自分が親になった時に得た、知識を生かしていくことができます。

    

Q サポーターになるにはどうしたらいいですか?

  A 約30分の研修を受講し、児童虐待等についての理解を深めていただくことが必要です。
     研修は、団体等での集合研修により受講、又は研修動画を視聴するという受講方法もあります。

 

Q 研修はどうしたら受講できますか?

  A 集合研修を希望される場合は、下記ページから研修申込書をダウンロードし、県こども家庭課に申請してください。
     日程を調整し、研修講師となる職員を派遣します。
     対面研修の申込はこちらから

     動画視聴による研修については、下記ページからURLにアクセスしてください。
     動画視聴による研修はこちらから
     集合研修での動画視聴に使用するため、DVDもご用意していますので、希望される場合は、県こども家庭課までお問い合わせください。

 

Q 虐待に悩んでいる友人がいたら、どこに相談すればいいですか?

  A 児童相談所や各市町の児童福祉担当課、児童家庭支援センターなどに相談することができます。
     また、虐待以外にも学校の悩みなどを相談できる窓口などもありますので、悩みは一人で抱え込
     まず、下記ページの相談窓口へ相談するように紹介してください。
     各種相談窓口一覧はこちらから

Q 電話で通告することに抵抗があるのですがどうしたらいいですか?

  A 電話相談のほかに、SNS(LINE)で相談できる「つながるやまぐちSNS相談窓口」を開設しています。
     児童虐待やそのほか家庭での困りごとなど、様々な相談について24時間365日受け付けていますのでお気軽に相談してください。