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青少年育成県民のつどいについて(少年の主張コンクール山口県大会、こどもまんなか育成支援活動講演会併催)
令和8年度青少年育成県民のつどいについて
未来の山口県を担うすべての子ども・若者が、夢と希望を持ってたくましく心豊かに成長・活躍していけるよう、本大会を通じて、子どもたちの意欲的な社会参加を後押しするとともに、青少年の健全育成に対する理解促進を図るため次のとおり開催しました。
日時:令和8年8月29日(土曜日) 12時から15時45分まで
会場:山口県教育会館(ホール)
主な内容
1 少年の主張コンクール山口県大会
次代を担う子どもたちが、広い視野と柔軟な発想、創造性と共に自らの主張を正しく伝え、理解してもらう力などを身につけていくことをねらいに、県内の応募者522名から選び抜かれた8名の中学生が、日頃抱いている思いや考えを発表しました。
※ YouTubeで公開しています。 【少年の主張コンクール山口県大会動画(全編版)】<外部リンク>




| 発表順 | 学校名 | 学年 | 氏名 | 題名 | 審査結果 | 動画 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 萩市立田万川中学校 | 2年 |
波田 歩実 |
本がくれた勇気 | 優秀(県民会議会長賞) | https://youtu.be/IBJZS155EAQ<外部リンク> |
| 2 | 萩市立萩東中学校 | 2年 | 山本 悠輔 | 今を重ねて生きる | 優良 | https://youtu.be/w-Yl_cLdOL0<外部リンク> |
| 3 | 周南市立太華中学校 | 3年 | 垣田 真代 | スマホのない生活が教えてくれたもの | 優良 | https://youtu.be/HFo6KU4J9us<外部リンク> |
| 4 | 周南市立富田中学校 | 3年 | 清水 愛美 | 見えない宝物 | 優良 | https://youtu.be/fwadrVeCGWc<外部リンク> |
| 5 | 田布施町立田布施中学校 | 3年 | 稲田 実咲 | 電子の海の幸 | 優良 | https://youtu.be/uKPW_Bs6458<外部リンク> |
| 6 | 下松市立久保中学校 | 1年 | 野元 心結 | 六人きょうだいの中で見つけた幸せ |
優秀(県教育長賞) |
https://youtu.be/YtTqMb48aAA<外部リンク> |
| 7 | 下松市立久保中学校 | 2年 | 品川 弦佑汰 | 格闘技と出会って変わった自分 | 優良 | https://youtu.be/fyIXKt2cRc4<外部リンク> |
| 8 | 周南市立富田中学校 | 3年 | 豊嶋 夏菜 | 働く女性と子育て | 最優秀(県知事賞) | https://youtu.be/uaa93WvO7MQ<外部リンク> |
※ 最優秀者は、「少年の主張全国大会」の中国・四国ブロック代表の候補者として、主催者(独立行政法人国立青少年教育振興機構)に推薦しました。


発表後、中学生8名に向けて村岡知事は「現代の中学生を取り巻く複雑な環境の中で、各々が直面する悩みや課題にまっすぐ向き合い、自らの解決策や指針を見出そうとする姿勢が非常に分かりやすく表現されていました。今回の挑戦や本大会を通じて得た多くの学びは、皆さんのこれからの大きな成長へと間違いなく繋がっていきます。」とエールを送りました。
2 体験機会の提供等に関する取組の事例発表
支援を必要とする子ども・若者に多様な体験機会をつなげていくため、様々な支援機関が連携基盤を形成し、子どものニーズに対応した多様な体験機会の提供に関する取組事例を紹介しました。
※ YouTubeで公開しています。 【体験機会の提供等に関する取組の事例発表動画】<外部リンク>
取組事例1


題目:子ども・若者が心豊かに成長していくため、支援機関が連携しながら、「子どものニーズに対応した体験機会」を創出
発表者:周南市青少年育成市民会議 原田 浩樹 氏(事務局長)
取組事例2


題目:ふるさとの海や山など地域の資源を活かした体験型居場所づくり~地域創生と成果創出を目指す取組を通して~
発表者:周防大島町青少年育成町民会議 亀井 崇史 氏
3 こどもまんなか育成支援活動講演会
社会全体で子ども・若者を温かく支える環境をつくっていくため、企業や自治体と連携した全国の居場所支援や体験機会創出等に取り組まれてこられた平岩国泰(ひらいわ くにやす)さんを講師に、中・高校生世代の居場所づくりに関する講演会を開催しました。
※ YouTubeで公開しています。 【こどもまんなか育成支援活動講演会動画】<外部リンク>

演題:中・高校生世代の居場所づくり~彼らの声を聴き、みんなでつくろう!~
講師:平岩 国泰 氏(特定非営利活動法人放課後NPOアフタースクール代表理事)


講演後、山口県健康福祉部こども・子育て応援局の伊藤局長は「子どもたちの幸福度を高めるには、こどもの居場所を社会全体で作っていくことが重要であることを改めて実感した。すべての子どもたちが自分のやりたいことに挑戦し、自分らしく過ごせる居場所に繋げるには、子どもの声にしっかり耳を傾け、子どもの視点に立って考えることが大切。市町や関係団体と連携し子どもの思いやニーズを踏まえた多様な居場所づくりを進めていきたい。」と挨拶しました。

