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授業改善/授業改善資料・授業改善に向けて

ページ番号:0026859 更新日:2021年11月1日更新

子どもたち一人ひとりに応じた支援を届けよう

ツール

学力分析支援ツールを活用したきめ細かな分析をもとに

一人ひとりの学習状況を把握することは、学力向上に向けた第一歩です。学力分析支援ツールを活用して、一人ひとりの学力を分析し、効果的な学習支援を進めていきましょう。

分析支援ツール活用(PDF:611KB)

「見通し」と「振り返り」の充実で学力向上を

見通し・振り返り

計画的・組織的な授業改善の取組を

授業改善のポイントとして、授業前半の「学習の見通しを立てる活動」と、終末の「学習を振り返る活動」があります。「見通し」と「振り返り」を取り入れる目的は、「学習意欲の向上」「学習内容の確実な定着」「思考力・判断力・表現力等の育成」です。学習指導要領総則編では、これらの活動の充実が求められており、相互に関連をもたせることが重要です。

見通し・振り返り(PDF:316KB)

複数の教員で関わり 児童一人ひとりに確かな学力を

授業交換

小学校における授業交換による教科担任制のすすめ

山口県教育委員会では、一人ひとりの児童の学力の向上と、教員の授業力の一層の向上をめざし、1学年が複数学級ある小学校において、授業交換の実施を進めています。効果的な実施に向けて、計画的かつ積極的な取組をお願いします。

授業交換(PDF:390KB)

子どもたちの声 受け止めていますか

授業評価

生徒による授業評価のすすめ

授業の主役である生徒の視点に立って授業を見直すため、「生徒による毎時間の授業評価」を活用することで、(1)次時の授業を改善し、(2)学習内容の確実な定着を図る、という意識を学校全体で共有しながら、(3)組織的に取り組むことが重要です。

授業評価(PDF:238KB)

子どもの学びをつなぐ小中連携

カリキュラム

小中連携カリキュラムのすすめ

県内全ての小・中学校の先生方が、互いの学習内容やそのつながりについて理解し、連携、協力して指導に当たることは、教育効果を高めることはもちろん、地域から信頼される学校づくりにつながります。

小中連携カリキュラム(PDF:159KB)

【新】計画をもって授業に臨んでいますか

板書型指導案

板書型指導案活用のすすめ

日々の授業計画の一つとして、山口県教育委員会が提案しているのが「板書型指導案」です。板書型指導案は、授業での板書計画を中心に、実施する授業の全体像を明確にしたものです。

子どもの「誤答」は授業改善へのメッセージ

子どもの「誤答」は授業改善へのメッセージの画像

効果的な「誤答分析」に基づく授業改善に向けて

学力調査ごとに、国や県から平均正答率などの統計データが提供されます。各学校では、これらの客観的な統計データで集団全体の傾向をつかみながら、目の前の一人ひとりの児童生徒の姿に、丁寧に寄り添うことが必要です。
そのために推進するのが「誤答分析」に基づく授業改善です。その方法の一例をお示しします。

子どもの「誤答」は授業改善へのメッセージ(PDF:459KB)

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