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県では、自分で考え行動する「自立した消費者」が主役となる社会の実現を目指し、消費生活の問題について考える一つのきっかけになるよう、毎年「消費者月間」である5月を中心に消費者啓発の標語を募集しています。
今年度は、8歳から81歳までの幅広い世代の方から、1,294作品の応募があり、これらの応募作品の中から、部門ごとに最優秀賞、優秀賞、佳作を決定しました。
御応募いただいた皆様、大変ありがとうございました。
AIは消費に関する情報の取得や選択をより便利にする一方で、使い方によってはリスクも伴います。
溢れる情報に振り回されず、AIを上手に活用して賢く行動するためには、日頃からの意識が大切です。
例えば、「目の前の情報をすぐに信じずに真偽を確かめること」や、「一歩立ち止まって、その裏にあるリスクを想像してみる」といった心がけが挙げられます。
どれだけテクノロジーが進化しても、最後に選択するのは、私たち一人ひとりの冷静な判断です。 ぜひ日頃からこの意識を大切にしましょう。
エシカル消費とは、環境、人や社会、地域に配慮して作られたものを積極的に購入する「思いやりのある、やさしい消費」のことです。日々の暮らしの中で、できることを少しずつ意識することが、持続可能な未来への第一歩になります。
例えば、「すぐ食べるものは手前から取る(てまえどり)」、地元の食材を選ぶ「地産地消」、日頃から「マイボトルやエコバッグを活用する」といった身近な工夫も、すべて立派なエシカル消費です。
あなたの行動によって、地球の未来は少しずつ変えることができます。
エシカル消費について詳しく知りたい方は、県HP「山口県のエシカル消費」をチェック!
悪質商法や消費者トラブルから身を守るためには、一人ひとりの冷静な判断と行動が大切です。
最近の消費者トラブルは、高齢者を狙ったものだけでなく、SNSをきっかけとした若者向けの悪質商法など、その手口が多様化しています。「自分は大丈夫」と思わず、誰もが当事者になり得るという意識を持つことが重要です。
被害を未然に防ぐために、一人で悩まず家族や周りの人に相談することはもちろん、世代ごとに多いトラブルの事例や最新の手口を学んでいきましょう。
詳しくは、独立行政法人国民生活センターHP「高齢者の消費者被害」<外部リンク>をチェック!
詳しくは、県HP「知っちょる!?消費者トラブルまなべるサイト」をチェック!
(1)日 時
令和8年10月25日(日曜日)15時05分~15時25分 ※天候等の理由により、延期等となる場合があります。
(2)場 所
山口きらら博記念公園 大芝生広場(ゆめ花マルシェ会場内)
(3)表彰者
山口県知事 村岡 嗣政