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ヤングケアラーについて

ページ番号:0160155 更新日:2022年6月14日更新

ヤングケアラーとは

 法令上定義はありませんが、一般に、本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っている子どもとされています。その責任や負担の重さによって、学業や友人関係に影響が出てしまうことがあります。

ヤングケアラーの紹介

自分やまわりの友達がヤングケアラーかもしれないと思ったら

 学校生活と家族のケアを頑張っているあなたは、時にはつらいと感じ、悩んだりすることもあると思います。そんな時は、信頼できる大人や友人に話してみてください。また、学校の先生やスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーに相談してみるのもよいでしょう。あなたの気持ちに寄り添い、一緒に考えてくれる人が必ずいます。

【スクールカウンセラー】
 心理に関する専門家です。カウンセリングを通し心のケアをするとともに、保護者や教職員にもアドバイスをしています。

【スクールソーシャルワーカー】
 家庭と福祉等との橋渡しをして、自分だけではどうすることもできない家庭環境の悩みの改善に向けて、支援しています。

悩んだ時の相談先について

電話で相談する SNS(LINE)で相談する

近くに相談できる大人がいない時も、あなたの悩みや不安を聞いてくれる相談先があります。

相談先一覧 (PDF:554KB)

 

電話相談以外にもSNS(LINE)で相談できる窓口を設置しています。

SNS相談窓口<外部リンク>

ヤングケアラー支援に関する県の取組について

 
山口県ヤングケアラー支援に関する検討会議 山口県ヤングケアラー実態調査

県では、ヤングケアラー支援について幅広い観点から意見を聴取し、諸施策を効果的に推進するため、「山口県ヤングケアラー支援に関する検討会議」を設置しています。

ヤングケアラー支援に関する検討会議について

令和4年7月、県内の小学5年生から高校3年生までを対象に、実態調査の実施を予定しています。

準備中

厚生労働省特設ホームページ

厚生労働省において、特設ページ「子どもが子どもでいられる街に。~みんなでヤングケアラーを支える社会を目指して~」を公開しています。

厚労省特設ページ<外部リンク>

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