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ヤングケアラーについて

ページ番号:0160155 更新日:2022年10月26日更新

ヤングケアラーとは

 法令上定義はありませんが、一般に、本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っている子どもとされています。その責任や負担の重さによって、学業や友人関係に影響が出てしまうことがあります。

ヤングケアラーの紹介

自分やまわりの友達がヤングケアラーかもしれないと思ったら

 学校生活と家族のケアを頑張っているあなたは、時にはつらいと感じ、悩んだりすることもあると思います。そんな時は、信頼できる大人や友人に話してみてください。また、学校の先生やスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーに相談してみるのもよいでしょう。あなたの気持ちに寄り添い、一緒に考えてくれる人が必ずいます。

【スクールカウンセラー】
 心理に関する専門家です。カウンセリングを通し心のケアをするとともに、保護者や教職員にもアドバイスをしています。

【スクールソーシャルワーカー】
 家庭と福祉等との橋渡しをして、自分だけではどうすることもできない家庭環境の悩みの改善に向けて、支援しています。

悩んだ時の相談先について

 
ヤングケアラー専門相談窓口

 令和5年6月19日からヤングケアラー専門の相談窓口を開設しました。
 (本業務は、社会福祉法人清光園 こども家庭支援センター清光に委託し、実施します)

  • 電話相談 (24時間受付) 0836-65-1177
  • メール相談(24時間受付) youngcarer@s-seikouen.com
  • 来所相談 (要予約)   こども家庭支援センター清光(山口市阿知須1448番地)
    ※来所相談は、電話またはメールで事前予約が必要です。

 詳細は、チラシ (PDF:1.5MB)又はホームページ<外部リンク>を御確認ください。

電話で相談する SNS(LINE)で相談する

近くに相談できる大人がいない時も、あなたの悩みや不安を聞いてくれる相談先があります。

相談先一覧 (PDF:554KB)

 

電話相談以外にもSNS(LINE)で相談できる窓口を設置しています。

SNS相談窓口<外部リンク>

ヤングケアラー支援に関する県の取組について

 
山口県ヤングケアラー支援に関する検討会議 山口県ヤングケアラー実態調査

県では、ヤングケアラー支援について幅広い観点から意見を聴取し、諸施策を効果的に推進するため、「山口県ヤングケアラー支援に関する検討会議」を設置しています。

ヤングケアラー支援に関する検討会議について

令和4年7月、県内の小学5年生から高校3年生までを対象に、実態調査を実施しました。

山口県ヤングケアラー実態調査結果

山口県ヤングケアラーへの理解を深めるシンポジウム ヤングケアラーへの支援を学ぶ研修会
ヤングケアラーを早期に発見し、適切な支援につなげていくため、ヤングケアラー支援について理解を深めるためのシンポジウムを開催しました。​
​ヤングケアラーへの理解を深めるシンポジウム
地域でヤングケアラー支援において重要な役割を担う関係機関職員等を対象に、ヤングケアラーの把握の着眼点や多機関連携による支援について学ぶ研修会を開催しました。
ヤングケアラーへの支援を学ぶ研修会

こども家庭庁特設ホームページ

こども家庭庁において、特設ページを公開しています。

厚労省特設ページ<外部リンク>

Adobe Reader<外部リンク>
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