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県政放送(動画配信)・イキイキ!山口・やまぐち暮らしのススメ

ページ番号:0012923 更新日:2021年11月1日更新

「やまぐち暮らしのススメ」令和3年4月26日(月曜日)放送分

関係先:山口県中山間づくり推進課

動画テキスト

『イキイキ!山口』

【アナウンサー】
人口減少や高齢化により、地域づくりの担い手不足が課題となっています。
そんな中、観光以上・定住未満の「関係人口」と呼ばれる人材が、いま注目を集めています。

~オープニングタイトルの映像~

「やまぐち暮らしのススメ」

~アナウンサーと県中山間地域づくり推進課 田村日登美さんのツーショット~

【アナウンサー】
地域づくりの担い手として期待される「関係人口」とはどんな存在なんでしょうか。

【田村さん】
「関係人口」とは、移住した「定住人口」でも、観光に来た「交流人口」でもない、地域と多様に関わる人々のことを言います。
地方は人口減少や高齢化により地域づくりの担い手不足に直面していますが、中には変化を生み出す人材が地域に入り始めているところもあり、「関係人口」と呼ばれる地域外の人材が地域づくりの担い手となることが期待されているんです。

【アナウンサー】
その「関係人口」を生み出すためにどういう取り組みをされているんですか。

【田村さん】
山口県に興味を持ち、関わる人の裾野を広げることを目的に、去年7月、東京・日本橋に「山口つながる案内所」を設置しました。専任の案内人が情報発信や山口県に訪れるための支援を行い、地域と多様に関わる「関係人口」の創出・拡大を図っています。
そして最終的には山口県への移住につなげられればと考えています。

【ナレーション】
大友翔太さんは東京都出身で、地域おこし協力隊として周南市の大津島で3年ほど活動しましたが、協力隊の任期を終えた後も周南市に残り、母校の大学の学生たちを巻き込んで島おこしの活動を続けています。
その一環として、2月には東京で大津島をPRするイベントも開催しました。

~大津島で島おこし活動をする 大友翔太さんにインタビューしている様子~

【大友さん】
人口が少なくなってきた中で、中にいないなら外から連れてきてしまえば良いという。
大津島という地域はとてもおいしいものとか歴史ある文化がたくさんある島で、もっと島に行ってみたいなと思える人たちを地域作りの仲間として、いま引き込む努力をしています。「関係人口」を増やしていくということは島にとっても魅力だし、山口県にとってもいつかそういう若者が山口県に就職してくれるかもしれないし。いろいろな人のその気持ちを満たしてくれる素晴らしい取り組みだと思いますね。

~まとめ~

【アナウンサー】
地域の活性化には、山口県と継続的に関わる「関係人口」を呼び込み、地域で一緒に活動することが大切です。
そうすることで、地域が盛り上がり、移住者の創出にもつながっていきます。

【大友さん】
皆さん一緒に山口県を盛り上げていきましょう!

関係先:山口県中山間づくり推進課