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やまぐち女性活躍応援団・取組事例紹介

ページ番号:0144108 更新日:2022年4月1日更新

女性活躍を推進する企業の取組事例を紹介します!

 働く場における女性活躍の推進に向け、産学公関係団体の代表者により結成した、やまぐち女性活躍応援団の取組の一環として、県内企業の好事例を紹介し、女性活躍の取組の県内企業への普及啓発を図ります。

 今後も、様々な企業の取組事例を発信することとしておりますので、是非ご覧ください。

 

 令和3年度取組事例

株式会社西京銀行

 やまぐち女性活躍応援団会議(令和3年8月4日開催)において、西京銀行個人営業部副部長荒瀬ひろみ氏に、西京銀行の女性活躍や働き方改革等の取組について、具体的な事例を紹介いただきました。また、頭取平岡英雄氏にもメッセージをいただきました。

西京銀行の男女共同参画の取組項目
詳しくは、西京銀行 (PDF:662KB) (令和4年3月8日作成)をご覧ください!

 ◆ 再雇用制度等を利用して、職場復帰

 ◆ 働き方改革推進、削減した残業代は還元

 ◆ 徹底的な業務改善を実施

 ◆ 新たなチャレンジの場の創出、ステップアップが可能な体制づくり

これからの女性活躍に向けて

 ~後に続く世代のためにも、自分らしい働き方を実現していきたい~

荒瀬ひろみさん個人営業部副部長 荒瀬ひろみ氏 

  • 個人営業部副部長に就任する際、頭取と面接する機会があり、私自身、一度銀行を退職した後、再雇用で働いてきたので、「私でいいんでしょうか」と尋ねました。そのとき頭取からは、「銀行は生活と近い。一度銀行を離れて主婦として生活したことをキャリアと考えられませんか?」と言っていただきました。再雇用の私でも、子育てをしても、管理職になれる、多様な働き方を認めてもらえていることに、大変感謝しています。
  • これからも、色んな経験を重ねながら、自分らしく働き続けたいと思います。

 ~ 平岡頭取からのメッセージ ~

平岡頭取

  • 当行のこの10年の業績向上は女性の活躍抜きには考えられないと感謝している。
  • 再雇用やコース転換など柔軟な働き方を選択できる体制の整備や、育休、時短勤務する行員が気兼ねなく制度利用できるよう銀行全体の意識改革を進めた結果、職場環境が改善され、女性のモチベーションアップにつながり、勤続年数が伸びて管理職に就く女性が増えている。
  • また、活躍の妨げになっていた長時間労働を減少させるため、徹底して業務の効率化を図り、結果として男性も含めた全員の定時退行、休日出勤なしという働き方改革にもつながっている。つまり、女性活躍は女性のためだけに非ず、組織全体の活性化につながるということである。
  • 次の目標は、一旦退職してから再雇用までの期間や育休、短時間勤務等の経験をどう評価し、どう銀行のキャリアに反映させ、業務に活かしてもらうかなどと考えている。これが進めば、男性の真の意味での育休取得等につながり、全体の活性化にもつながって行くものと考えているが、どうであろうか。

 

日新運輸工業株式会社

 やまぐち女性活躍応援団の構成メンバーである、山口県経営者協会からの推薦により、日新運輸工業株式会社の松浦秀子社長に、自社の女性活躍に向けた課題や取組、女性活躍にかける思いなどについて、インタビューしました。松浦氏は、県経営者協会の副会長及び女性活躍推進部会長を務め、自社のみならず、県全体の女性活躍推進にも貢献されています。

松浦社長  代表取締役社長 松浦秀子氏

主な業務内容と女性活躍に向けた取組
  • 昭和13年に創立し、銅やアルミニウム、ステンレス、チタン等の整製・検査・梱包等の製造請負、輸出入貨物取扱業務や通関業務等国際物流など事業を拡大、国内各地に営業所や自社工場の拠点を持ち、海外でも現地法人を設立し事業を展開している。
  • 従業員数は約650名で、うち女性が約70名。
  • 研修センターやメンター制度による、社員の能力開発・人材育成をはじめ、企業内託児所「ひなぎく保育園」の設置や、「現場で働く技能職の女性の割合を20%にする」、「社員一人当たりの有給休暇取得を6日以上にする」の2つを目標に掲げる女性活躍推進行動計画の策定・公表など、社員が働きやすい環境づくりにも率先して取り組む。
松浦社長へのインタビュー(項目の一部)
 インタビューの内容について、詳しくは、日新運輸工業 (PDF:1018KB) をご覧ください!

 ◆ 貴社での女性活躍の現状、課題

 ◆ 「女性技術職の増加」という目標達成に向けた具体的な取組

 ◆ 女性がもっと活躍するため、多様な働き方が可能となるような取組

 ◆ 県経営者協会の女性活躍推進部会長としての思い

 ◆ 女性活躍に向けて大事にしていること、今後の抱負について

 会社で活躍する女性社員の方を紹介します

 ひなぎく保育園 事務 山縣 佳子さん(写真左)

 企業内託児所である、ひなぎく保育園で事務をされている山縣さんは、元々は今と別の仕事をされていましたが、自身の育休明けのタイミングで、お子さんと一緒の保育園で働くことになったそう。「子供たちの成長を見るのが、とても楽しい」と新たなやりがいを持ち、生き生きと働いておられます。

 総務部経理課 係長 粒田 増美さん(写真右)

 粒田さんは、現在、総務部経理課で働く、社内で唯一の女性係長。松浦社長と女性社員との意見交換会である「花フォーラム」は、粒田さんが中心となって企画・運営されており、女性社員のリーダー的存在として、活躍されています。

女性社員とひなぎく保育園

 

女性の活躍推進事業者・男女共同参画推進事業者(令和3年度取組事例集)から、好事例を紹介します。

西日本医療サービス株式会社 

  ~ 『愛される企業』として企業価値の向上を目指します。~

  ◆ 取組の詳細は、西日本医療サービス (PDF:312KB)をご覧ください。

 

株式会社エヌ・エス・サービス 

~ 『太陽のような存在でいろんな人々を照らしつづけたい』の企業理念に沿った働きやすい職場づくりを目指します。~

   ◆ 取組の詳細は、エヌ・エス・サービス (PDF:327KB)をご覧ください。

 

社会福祉法人松原保育園   

  ~ 全員が思いやりをもって、仕事の質を高め、働きがいを感じる職場にする! ~

   ◆ 取組の詳細は、松原保育園 (PDF:425KB)をご覧ください。

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