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トップページ > 組織から探す > こども政策課 > 山口県母子保健ガイド・不妊治療への支援・女性の健康支援

令和2年 (2020年) 6月 11日

こども政策課

不妊治療への支援・女性の健康支援


不妊治療の助成女性健康支援センター・不妊専門相談センター不妊専門相談

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不妊治療費の助成


 次世代育成支援の一環として、不妊に悩む方々の不妊治療への経済的な負担の軽減を図るため、不妊治療費の一部を助成し、子どもを生み育てやすい環境づくりを推進します。


不妊治療費補助制度の概要

不妊治療を実施している医療機関

特定不妊治療費助成事業の指定医療機関

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不妊治療費補助制度の概要

 不妊治療を受けているご夫婦の経済的な負担を軽減するため、不妊治療費の一部を助成しています。

※新型コロナウイルス感染症の影響に伴う所得要件・年齢要件の取扱いについて

  新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、時限的に所得要件及び年齢要件を緩和しています。

   ①所得要件について(人工授精・特定不妊治療)

   人工授精費用及び特定不妊治療費への助成について、所得要件を緩和しています。

   詳しくはこちら (別ウィンドウ) をご覧ください。

   ②年齢要件の緩和について(特定不妊治療)

   特定不妊治療費への助成について、年齢要件を緩和しています。

   詳しくはこちら (別ウィンドウ) をご覧ください。


 ◆制度改正周知用リーフレット

   不妊治療への助成の対象範囲が変わります。 (PDF : 777KB)

  ※通算助成回数の早見表を記載していますので、御確認ください。


 ◆助成制度 一覧表

  県内に住所を有する法律上の夫婦で、前年(1月から5月までの申請の場合、前々年)の所得の合計額が730万円未満の方を対象に、不妊治療費を助成します。

 

一般不妊治療

人工授精

特定不妊治療

男性不妊治療

対象となる医療



医療保険適用の不妊治療

例)タイミング法、男女の薬物療法・不妊検査、不妊手術

人工授精

(医療保険適用外)

体外受精・顕微授精

(医療保険適用外)

※特定不妊治療指定医療機関による治療に限る

特定不妊治療の一環として行われる採精手術

(医療保険適用外)

※特定不妊治療指定医療機関(指定医療機関の指示により男性不妊治療を行う医療機関を含む)による治療に限る

年齢制限

なし

なし

妻の年齢が43歳未満

妻の年齢が43歳未満

助成額


1年度あたり3万円以内

1年度あたり3万円以内

治療1回につき

●初回:上限30万円

●2回目以降:上限15万円

※以下の場合は上限7万5千円

・以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施

・採卵したが卵が得られない、又は状態のよい卵が得られないため中止

治療1回につき

●初回:上限30万円

●2回目以降:上限15万円

期間・

回数


助成期間:通算5年

※3年目以降は、医師が必要と判断したものに限る。

助成期間:通算5年

※3年目以降は、医師が必要と判断したものに限る。

助成回数:初めて助成を受けるときの妻の年齢が

●40歳未満 通算6回まで

●40歳以上~43歳未満 通算3回まで

助成回数:初めて助成を受けるときの妻の年齢が

●40歳未満 通算6回まで

●40歳以上~43歳未満 通算3回まで

申請に必要な書類

















一般不妊治療費助成事業申請書


一般不妊治療費助成事業医療機関等証明書(※領収書添付)


※書類の入手方法は各市町にお問い合わせください。

不妊治療(人工授精)治旅費助成事業申請書 (PDF : 92KB)

不妊治療(人工授精)治旅費助成事業申請書(記入例) (PDF : 129KB)


不妊治療(人工授精)治旅費助成事業受診等証明書 (PDF : 80KB)(※領収書添付)

【行属性10】不妊治療(人工授精)治旅費助成事業受診等証明書(記入例) (PDF : 89KB)

特定不妊治療費助成事業申請書 (PDF : 266KB)

特定不妊治療費助成事業申請書(記入例) (PDF : 264KB)


特定不妊治療費助成事業受診等証明書 (PDF : 88KB)(※領収書添付)

特定不妊治療費助成事業受診等証明書(記入例) (PDF : 118KB)

 

●夫婦の住所を確認できる書類(1ヶ月以内発行のもの)

[例]住民票(続柄記載あり)


●法律上の婚姻をしている夫婦であることを証明できる書類(1ヶ月以内発行のもの)

[例]戸籍謄本


●夫婦それぞれの申請日の前年(1月から5月までの申請の場合、前々年)の所得を証明する書類

(児童手当施行令による控除が確認できるもの)[例]市町が発行する所得課税(非課税)証明書


※必要に応じてその他の書類を求めることがあります。

申請受付

住所地の市町又は住所地を管轄する健康福祉センター(郵送可)

※年齢は初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢を基準とします。

※治療を受けた日(特定不妊治療・男性不妊治療は治療を終了した日)の属する年度内に申請してください。

 郵送の場合、年度内の消印のものは有効とします。

※ご不明な点があれば、各市町又は各健康福祉センターの窓口にお問い合わせください。

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不妊治療を実施している医療機関


産婦人科

1.不妊専門外来を設けている医療機関 (Excel : 34KB)

2.一般外来と区別している医療機関★ (Excel : 36KB)

3.一般診療の中で実施している医療機関★ (Excel : 120KB)


泌尿器科

1.不妊専門外来を設けている医療機関 (Excel : 31KB)

2.一般外来と区別している医療機関 (Excel : 30KB)

3.一般診療の中で実施している医療機関 (Excel : 60KB)

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特定不妊治療費助成事業の指定医療機関(令和元年9月30日現在)


 

医療機関名

所在地

指定する治療法

体外受精

顕微授精

山口県指定

徳山中央病院

周南市

山口県指定

山口大学医学部附属病院

宇部市

山口県指定

山下ウィメンズクリニック

下松市

山口県指定

山口県立総合医療センター

防府市

山口県指定

新山口こうのとりクリニック

山口市

(参考)下関市指定

山口県済生会下関総合病院

下関市

(参考)下関市指定

関門医療センター

下関市

 


注)他の都道府県、指定都市、中核市(以下「他県等」という。)が指定する医療機関で治療を受けた場合も、助成の対象となります。

他県等の指定医療機関は、厚生労働省のホームページで確認できます。

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女性健康支援センター・不妊専門相談センター


 県立総合医療センター「女性のなやみ相談室」内に、「女性健康支援センター・不妊専門相談センター」を設置し、妊娠、出産、性生活、避妊の方法、育児不安、思春期の健康、更年期障害など女性の健康に関することや、不妊の診断や治療、不妊・不育に関する悩みなど、不妊・不育に関する専門相談をお受けしています。

 相談費用は無料です。気軽にご利用ください。なお、秘密は固く守ります。


※面接相談は、事前に予約が必要です。

※学会出席等により、やむを得ず休むことがあります。ご了承ください。従業員が希望する妊娠・出産を実現するために~働きながら不妊治療を受ける従業員へのご理解をお願いします~ (別ウィンドウ)



相談電話:0835-22-8803

思春期専用電話:思春期ほっとダイヤル 0835-24-1140

Eメール:nayam119@ymghp.jp


相談方法

相談日時(祝日・年末年始を除く)

対応者

電話・Eメール

毎日 9時30分~16時

保健師または助産師

思春期ほっとダイヤル

毎日 9時30分~16時

保健師または助産師

面接

第1・3月曜日 14時~16時

※祝日等の場合は変更になることがあります。

臨床心理士

随時(予約後、相談日時を調整)

産婦人科医師



その他詳細な内容につきましては、県立総合医療センター「女性のなやみ相談室」をご覧ください。


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不妊専門相談


岩国、柳井、周南、山口、宇部、萩の各健康福祉センターでは、不妊相談日を設けています。

産婦人科医師、泌尿器科医師又は公認心理師が相談をお受けします。

(事前に、予約が必要です)。

日時、相談担当者は変更になることがありますので、電話等でご確認ください。

秘密は固く守りますので、ご安心ください。

※不育に関する相談もお受けします。


令和2年度健康福祉センターにおける不妊専門相談日程

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、7月まで中止とし、8月以降の開催としています。

 なお、8月以降の相談会につきましても、県内外の感染状況を考慮した上で、開催の可否を個別に判断します。

詳しくは、相談会を開催する健康福祉センターへお問い合わせください。

開催場所

開催日

開催時間

相談担当者

所属

氏名

岩国健康

福祉センター

岩国市三笠町一丁目1-1

電話:0827-29-1523

FAX:0827-29-1594

8月21日

(金曜日)

16時~18時

徳山中央病院

(産婦人科医師)

山縣 芳明

山口大学医学部附属病院

(泌尿器科医師)

白石 晃司

12月11日

(金曜日)

15時~17時

徳山中央病院

(産婦人科医師)

山縣 芳明

柳井健康

福祉センター

柳井市南町三丁目9-3

電話:0820-22-3631

FAX:0820-22-7286

9月4日

(金曜日)

15時~17時

徳山中央病院

(産婦人科医師)

山縣 芳明

山口県立大学看護栄養学部

(公認心理師・生殖心理カウンセラー)

佐々木 直美

周南健康

福祉センター


周南市毛利町二丁目38

電話:0834-33-6425

FAX:0834-33-6510


10月16日

(金曜日)


15時~17時


徳山中央病院

(産婦人科医師)

山縣 芳明

山口大学医学部附属病院

(泌尿器科医師)

白石 晃司

山口県立大学看護栄養学部

(公認心理師・生殖心理カウンセラー)

佐々木 直美


令和3年

2月19日

(金曜日)


15時~17時

徳山中央病院

(産婦人科医師)

山縣 芳明

山口県立大学看護栄養学部

(公認心理師・生殖心理カウンセラー)

佐々木 直美

山口健康福祉センター

山口市吉敷下東三丁目1-1

電話:083-934-2531

FAX:083-934-2527

8月7日(金曜日)

15時~17時

山口県立総合医療センター

(産婦人科医師)

浅田 裕美

山口大学医学部附属病院

(泌尿器科医師)

白石 晃司

山口県立大学看護栄養学部

(公認心理師・生殖心理カウンセラー)

佐々木 直美

宇部健康

福祉センター

宇部市常盤町二丁目3-28

電話:0836-31-3202

FAX:0836-34-4121

9月25日

(金曜日)

16時~18時

山口大学医学部附属病院

(産婦人科医師)

田村 博史

山口県立大学看護栄養学部

(公認心理師・生殖心理カウンセラー)

佐々木 直美

12月11日

(金曜日)

15時~17時

山口大学医学部附属病院

(産婦人科医師)

田村 博史

山口県立大学看護栄養学部

(公認心理師・生殖心理カウンセラー)

佐々木 直美

萩健康福祉センター

萩市江向河添沖田531-1

電話:0838-25-2669

FAX:0838-26-0696

10月30日

(金曜日)

15時~17時

山口大学医学部附属病院

(産婦人科医師)

田村 功

山口大学医学部附属病院

(泌尿器科医師)

白石 晃司

山口県立大学看護栄養学部

(公認心理師・生殖心理カウンセラー)

佐々木 直美


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事業主の皆様へ~働きながら不妊治療を受ける従業員へのご理解をお願いします~


◆リーフレット(厚生労働省ホームページ)

従業員が希望する妊娠・出産を実現するために~働きながら不妊治療を受ける従業員へのご理解をお願いします~ (別ウィンドウ)

職場内で不妊治療への理解を深めていただくために、不妊治療の内容や職場での配慮のポイント、仕事と治療の両立に役立つ制度などを紹介しています。


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[このページに関するお問い合わせ先]

山口県こども・子育て応援局 こども政策課

保育・母子保健班

電話:083-933-2947/FAX:083-933-2969

E-mail:a13300@pref.yamaguchi.lg.jp

お問い合わせ先

こども政策課



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