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食の安心・安全メール・第297号

ページ番号:0333409 更新日:2025年12月15日更新

 

やまぐち食の安心・安全メール第297号

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年末年始も食中毒に気を付けましょう

  • 年末年始はノロウイルスによる食中毒や、テイクアウトやデリバリーの利用による食中毒に注意する必要があります
  • 安全な食生活を送るために、以下のポイントに気を付け、食中毒予防を行いましょう

ノロウイルス感染について

(1)主な症状

  • 吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、微熱が1~2日続く
  • 感染しても症状のない場合や、軽い風邪のような症状のこともある
  • 乳幼児や高齢者は、嘔吐物を吸い込むことによる肺炎や窒息にも要注意

(2)潜伏期間

感染から発症まで24~48時間

(3)感染経路

  • 感染した人が調理などして汚染された食品
  • ウイルスの蓄積した、加熱不十分な二枚貝(カキ)など
  • 患者のふん便や嘔吐物からの二次感染
  • 家庭や施設内などでの飛沫などによる感染

テイクアウト等を利用するときのポイント

  • 食品を購入したらすぐに帰宅し、長時間持ち歩かないようにしましょう
  • 持ち帰ったら、すぐに食べましょう。すぐに食べない場合は、冷蔵庫で保存する等、長時間常温で放置しないようにしましょう
  • 再加熱するときは中心までしっかり加熱しましょう
  • 食べる前にはしっかり手洗いをしましょう
  • 食中毒の予防には時間と温度の管理が重要です
  • テイクアウト等は、店内で食べるときと比べて、調理してから食べるまでの時間が長くなります

上記のポイントに注意しつつ、安全な食生活を送りましょう

 

<詳しくはこちら>

【テイクアウト等を利用するときのポイント~食中毒を防ぐために~(消費者庁HP)】

https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_034/

 

やまぐち食の安心・安全推進協議会
【事務局】山口県 環境生活部 生活衛生課 食の安心・安全推進班

〒753-8501 山口市滝町1-1
Tel:083-933-2974 Fax:083-933-3079
食の安心ダイヤル:083-933-3000
mail:a15300@pref.yamaguchi.lg.jp