やまぐち食の安心・安全メール第297号
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年末年始も食中毒に気を付けましょう
- 年末年始はノロウイルスによる食中毒や、テイクアウトやデリバリーの利用による食中毒に注意する必要があります
- 安全な食生活を送るために、以下のポイントに気を付け、食中毒予防を行いましょう
ノロウイルス感染について
(1)主な症状
- 吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、微熱が1~2日続く
- 感染しても症状のない場合や、軽い風邪のような症状のこともある
- 乳幼児や高齢者は、嘔吐物を吸い込むことによる肺炎や窒息にも要注意
(2)潜伏期間
感染から発症まで24~48時間
(3)感染経路
- 感染した人が調理などして汚染された食品
- ウイルスの蓄積した、加熱不十分な二枚貝(カキ)など
- 患者のふん便や嘔吐物からの二次感染
- 家庭や施設内などでの飛沫などによる感染
テイクアウト等を利用するときのポイント
- 食品を購入したらすぐに帰宅し、長時間持ち歩かないようにしましょう
- 持ち帰ったら、すぐに食べましょう。すぐに食べない場合は、冷蔵庫で保存する等、長時間常温で放置しないようにしましょう
- 再加熱するときは中心までしっかり加熱しましょう
- 食べる前にはしっかり手洗いをしましょう
- 食中毒の予防には時間と温度の管理が重要です
- テイクアウト等は、店内で食べるときと比べて、調理してから食べるまでの時間が長くなります
上記のポイントに注意しつつ、安全な食生活を送りましょう
<詳しくはこちら>
【テイクアウト等を利用するときのポイント~食中毒を防ぐために~(消費者庁HP)】
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_034/
やまぐち食の安心・安全推進協議会
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