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食の安心・安全メール・第298号

ページ番号:0333411 更新日:2025年12月26日更新

 

やまぐち食の安心・安全メール第298号

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お弁当づくりによる食中毒を予防しましょう

食中毒は1年を通して発生します。特に冬になるとノロウイルスによる、感染性胃腸炎や食中毒が流行します。お弁当を作る際も、しっかり食中毒予防を行いましょう

食中毒予防の大原則「つけない」「やっつける」「ふやさない」

(1)つけない

手洗いのタイミング

  • トイレの後
  • 調理前
  • 生肉、魚介類、卵を触った後

弁当箱

  • 蓋のパッキンは外し隅々まで洗う
  • 洗った後は十分に乾かす
  • 洗った直後に詰める場合、水分をしっかりふき取る

調理器具

  • 洗剤で洗い、乾燥させた物を使う
  • 盛り付け用の清潔な菜箸や使い捨て手袋を用意する

(2)やっつける

しっかり加熱する

  • 食品は中心部が75℃で1分以上(カキ等の場合は、85℃~90℃で90秒以上)の加熱を行う
  • 調理用温度計での確認もおすすめ

作り置きのおかず

  • 弁当箱に詰める前に再加熱する

(3)ふやさない

水分は大敵

  • 水分が多いと細菌が増えやすくなるため、おかずの汁気はよく切る

冷やしてから詰める

  • 温かい食品を詰めると、蒸気がこもって水分となり、傷みの原因となってしまう

弁当を持ち歩く際

  • 長時間弁当を持ち歩く際は保冷剤や保冷バッグを利用する

お弁当を作る際の食中毒予防ポイント

(1)ご飯

  • おにぎりは食品用ラップでにぎる

(2)野菜

  • よく洗い、水気を切って詰める
  • プチトマトのへたは取る

(3)おかず

  • 卵料理は、完全に固まるまで加熱する
  • ソースなどの調味料は食べる直前にかける

(4)保存

  • 冷蔵庫やなるべく涼しいところに保管して、早めに食べるようにする

 

<詳しくはこちら>

【お弁当づくりによる食中毒を予防するために(農林水産省)】

https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/lunchbox.html

 

やまぐち食の安心・安全推進協議会
【事務局】山口県 環境生活部 生活衛生課 食の安心・安全推進班

〒753-8501 山口市滝町1-1
Tel:083-933-2974 Fax:083-933-3079
食の安心ダイヤル:083-933-3000
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