やまぐち食の安心・安全メール第301号
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牛レバーを生食するのは、やめましょう
販売・提供の禁止
- 平成24年7月から、食品衛生法に基づいて、牛のレバーを生食用として販売・提供することが禁止されています
- これは、牛のレバーを安全に生で食べるための方法がなく、生で食べると、腸管出血性大腸菌による重い食中毒の発生が避けられないからです
腸管出血性大腸菌について
- 腸管出血性大腸菌は、溶結性尿毒症症候群(Hus)や脳症などの危険な病気を引き起こし、死亡することもあります
- 腸管出血性大腸菌は、2~9個のわずかな菌だけでも、食中毒を引き起こします
- 牛レバーの内部からも腸管出血性大腸菌が検出されたことが報告されています
腸管出血性大腸菌による食中毒の予防法
- 中心部まで十分に火が通り、中心部の色が変わるまで、加熱してください
- 腸管出血性大腸菌は、75℃で1分間以上加熱すると死滅します
- 十分な衛生管理が行われた新鮮なものであっても、牛のレバーを生で食べることはやめましょう
- 生のレバーや肉が触れたトング・箸・皿が、その他の料理に触れないようにしましょう
<詳しくはこちら>
【厚生労働省「牛レバーを生食するのは、やめましょう」】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syouhisya/110720/index.html
やまぐち食の安心・安全推進協議会
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