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夏は食中毒が発生しやすい季節です。気温・湿度が高いと、
抵抗力が弱い方は重症化することもあるので、しっかり防ぐことが大切です
(1)調理や配付、食事の前には、よく手を洗いましょう。水が十分に確保できない場合には、ウェットティッシュ等を活用しましょう。
(2)調理を行う際は、食材を火や熱湯で十分に加熱しましょう。野菜などを生で食べる場合には、よく洗いましょう。
(3)下痢、発熱、手指に傷がある方は、食品の調理や配付を行わないようにしましょう。
(4)調理を行う台所や食器などを、可能な限り清潔に保つようにしましょう。
(5)避難所等では、出された食事は保管せずできるだけ早く食べるようにしましょう。また、時間が経ち過ぎたら、思い切って捨てましょう。
詳しくはこちら
(災害時の食中毒予防のために(厚生労働省))
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000212536_00004.html
詳しくはこちら
(食に関するフォトコンテスト2026~やまぐちの「食」教えちゃろ!~(山口県))
https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/soshiki/39/351980.html
やまぐち食の安心・安全推進協議会
【事務局】山口県 環境生活部 生活衛生課 食の安心・安全推進班
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食の安心ダイヤル:083-933-3000
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