ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

食の安心・安全メール・第318号

ページ番号:0368571 更新日:2026年10月30日更新

 

やまぐち食の安心・安全メール第318号

バックナンバーはこちら

ノロウイルスによる食中毒予防について

  • ノロウイルスによる食中毒は年間を通して起きており、主に、調理者を通じた食品の汚染により発生します
  • また、ノロウイルスは、感染力が強く、大規模な食中毒など集団発生を起こしやすいため、注意が必要です

ノロウイルスの特徴

年間の食中毒の患者数の約半分はノロウイルスによるものですが、うち約6割は11月から2月の寒い時期に発生しています

(1)感染経路

食品からの感染(食中毒)と、人からの感染がある

  • 感染者の手で汚染された食品
  • 汚染された二枚貝
  • 汚染された井戸水
  • 汚物
  • ヒトからヒト

(2)潜伏期間

24時間~48時間

(3)症状

吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱(軽度)

ノロウイルス食中毒の予防

ノロウイルス食中毒のようなウイルス性の食中毒予防には次の4つが原則となります

(1)持ち込まない

  • 健康な人が料理する
  • 症状が改善した後もしばらく(1か月程度)は食品の取り扱いに気を付ける

(2)ひろげない

調理器具等の洗浄・消毒(熱湯(85℃以上)で1分以上の加熱またはそれと同等の効果がある方法)を行う

(3)つけない

石鹸を使った手洗いを念入りに行う

(4)やっつける

ノロウイルスの汚染のおそれのある二枚貝などの食品の場合は、中心部が85℃~90℃で90秒以上加熱する

 

<詳しくはこちら>

【ノロウイルスに関するQ&A(厚生労働省)】

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html​

 

やまぐち食の安心・安全推進協議会
【事務局】山口県 環境生活部 生活衛生課 食の安心・安全推進班

〒753-8501 山口市滝町1-1
Tel:083-933-2974 Fax:083-933-3079
食の安心ダイヤル:083-933-3000
mail:a15300@pref.yamaguchi.lg.jp