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年間の食中毒の患者数の約半分はノロウイルスによるものですが、うち約6割は11月から2月の寒い時期に発生しています
(1)感染経路
食品からの感染(食中毒)と、人からの感染がある
(2)潜伏期間
24時間~48時間
(3)症状
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱(軽度)
ノロウイルス食中毒のようなウイルス性の食中毒予防には次の4つが原則となります
(1)持ち込まない
(2)ひろげない
調理器具等の洗浄・消毒(熱湯(85℃以上)で1分以上の加熱またはそれと同等の効果がある方法)を行う
(3)つけない
石鹸を使った手洗いを念入りに行う
(4)やっつける
ノロウイルスの汚染のおそれのある二枚貝などの食品の場合は、中心部が85℃~90℃で90秒以上加熱する
<詳しくはこちら>
【ノロウイルスに関するQ&A(厚生労働省)】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html
やまぐち食の安心・安全推進協議会
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