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地域ぐるみの鳥獣被害対策の取組事例紹介

ページ番号:0022159 更新日:2022年6月15日更新

 山口県では、鳥獣被害対策の3原則である「捕獲」・「防護」・「生息地管理」を、集落の皆さんが自ら取組む「地域ぐるみの被害防止活動」を推進しています。

 このページでは、地域ぐるみの被害防止対策の取組事例を紹介しています。

 また、地域ぐるみ被害防止活動を県内に波及させるため、県内に「地域ぐるみ活動推進チーム」を設置し地域の活動を支援しています。

 その中で、集落の被害や対策の現状を「集落環境調査」で把握し、調査結果を地図にまとめた上で、それぞれの地域で必要な鳥獣被害対策をまとめた「地域ぐるみ活動対策プラン」の作成も推進しています。

(生息地管理)山口型放牧による耕作放棄地の解消(防護)住民自らが防護柵を設置(捕獲)猟友会によるイノシシの捕獲

平成29年度~令和元年度の取組事例

 平成29年度~令和元年度において対策を実施したモデル地区の事例を紹介します。(被害額は対策実施後3年間追跡調査しています。)

 ※令和3年度の被害額を反映させました。

令和2年度~令和3年度の取組事例

令和2年度に「地域ぐるみ活動対策プラン」を作成し、令和3年度に鳥獣被害対策を実施している地区の事例を一部紹介します。

※被害額は対策実施1年後(令和4年度分)から反映します。

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