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本部・農業技術部/企画情報室・H29新たに普及別冊

ページ番号:0022279 更新日:2021年11月1日更新

※このページには、「新たに普及に移しうる試験研究等の成果(No.42)」の別冊を掲載しています。
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 農林総合技術センターでは、生産性の向上や安定化、コスト低減による農家所得の向上、持続可能な営農に向けて、経営の複合化や多角化を図るための品種導入や技術確立、中山間地域における経営管理指標の作成、省力・低コスト化技術の開発・普及、鳥獣被害対策等の研究開発を進めています。
 この度、農業、畜産、林業資源を活用した技術開発とその経営評価を行った研究成果について、「新たに普及に移しうる試験研究等の成果(No.42)」の別冊として取りまとめました。
 これらの技術が、法人経営の複合化・多角化による経営発展や担い手育成、中核経営体の経営計画作成のツールとして活用できるよう、今後とも関係機関・団体と連携しながら各地域への普及を図ります。

 (注1)本提案書における「新たに提案する開発技術」とは、平成25年から平成28年まで農林総合技術センターで実施した研究成果のうち、集落営農法人等への普及開発を目指した技術のことです。

集落営農法人の収益拡大に向けた「地域資源循環営農システム」提案書

掲載内容

1 集落営農法人の現状と課題

2 新たに提案する開発技術

  1. 需要に応える水稲生産技術の確立
    水稲「恋の予感」の安定栽培技術の確立
  2. 需要に応じた麦生産技術の確立
    ア パン用小麦品種「せときらら」の高品質生産技術
    イ 小麦「せときらら」のパン・中華麺への利用評価
    ウ 二条大麦の高位安定生産技術
    エ 中山間地域でのはだか麦「トヨノカゼ」の収量・品質向上技術の確立
  3. 高度な栽培技術を導入した高収益園芸部門の構築
    ア イチゴ「かおり野」の育苗を省略する子苗定植技術
    イ 夏秋トマトの低段密植栽培の省力化
    ウ 冬春トマトの高糖度化栽培管理技術の確立・実証
  4. 地域資源を活用した収益部門の確立
    ア 山口型放牧を取り入れた牛肉生産技術
    イ 竹林への黒毛和種繁殖雌牛の導入および山口型放牧、肉用牛繁殖経営の開始
    ウ クリアマルチを使用したタケノコ早出し技術
  5. 開発技術の研究年度及び担当研究室、担当者

3 集落営農法人に提案する地域資源循環営農モデル

  1. 営農モデルの作成条件
  2. モデルの特徴
  3. モデルの活用にあたって

 ※以下のエクセルファイルは、「3 集落営農法人に提案する地域資源循環営農モデル」で示した内容を「営農計画策定支援システム(Z-BFM)」で活用できる形に整理したものです。(詳しくは提案書53ページ参照)
 ※Z-BFMは国立研究開発法人農業・食品産業総合研究機構(農研機構)がJA全農営農販売企画部と連携して開発した営農展開の指針に活用できるツールです。次のウェブサイトから自由にダウンロード可能です
農研機構マネジメント技術・開発プログラム<外部リンク>※外部サイトへ移動します。

4 参考 各技術体系の詳細データ

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