ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

熱中症の予防方法について

ページ番号:0246330 更新日:2024年3月13日更新

日常生活や様々な場面で、熱中症対策を行いましょう!
# 日常生活  # 学校  # 運動・スポーツ  # 夏季イベント  # 自然災害

日常生活での熱中症対策

暑さを避けよう

行動

  • 暑い日や時間を避けて外出する
  • 屋外では日陰を選んで歩くようにし、日向では積極的に日傘を使用する
  • 携帯型扇風機や保冷剤など、暑熱対策グッズを活用する など

住まい

  • 向き合う窓を開けるなど、風通しをよくする
  • ブラインドやすだれ、緑のカーテン、日射遮断フィルムなど窓から射し込む日光を遮る
  • 空調設備を利用する など

衣服

  • 吸湿性や通気性の良い服を着用する
  • ゆったりとした服装で、衣服の中や体の表面に風をとおす
  • 日傘や帽子を使う など

こまめに水分や塩分の補給しよう

  • 室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じていなくてもこまめに水分補給
  • 起床時、入浴前後に水分補給
  • 大量に汗をかいた時は塩分も忘れずに など

急に暑くなる日に注意しよう

特に注意する日

  • 暑くなり始め
  • 急に暑くなる日
  • 熱帯夜の日
  • 厳しい暑さが続く

暑さに備えた体づくりしよう

 日頃からウォーキングなど汗をかく習慣を身につけていれば、熱中症にもかかりにくくなります。
 毎日30分程度の運動(ウォーキング等)を継続し、夏の暑さに負けない体作りをしましょう。

個人の条件や年齢を考慮しよう

 熱中症は暑熱環境下では、健康な人でも起こりますが、次に該当する人が特に熱中症のリスクが高いので注意が必要です。

  • 脱水状態や食事を抜いた
  • 風邪などで体調が悪い
  • 肥満、小児・高齢の方 など

(参考)高齢者と子どもの注意事項<外部リンク>

暑さ指数を把握しよう

熱中症の危険度を数値化しています。
暑さ指数を参考に、熱中症の対策を行いましょう。

様々な場面での熱中症対策

学校での熱中症対策 運動・スポーツでの熱中症対策<外部リンク> 夏季イベントでの熱中症対策<外部リンク> 自然災害時での熱中症対策<外部リンク>
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)